自分のやりたいことがわからないというあなたへ

あなたは、どんなことがやりたいですか?

今の世の中は、「やりたいことがない」「夢や目標がない」「何に夢中になれるのかが分からない」という人が、とても多いように思います。

それを証明するかのように、「やりたいことがない」「自分のやりたいことが分からない」というキーワードで検索してみると、そのキーワードでの検索数が軒並み100万件以上あり、自分のやりたいことや目標を探し求めている人がいかに多いのかを物語っています。

 

「やりたいことがない」ということは、逆に言えば、多かれ少なかれ、今の自分に満足していない、満たされていないと感じているということです。

今の、そしてこれからの自分の生き方について、「このままでいいのかな?」という漠然とした不安がある。だから、やりたいことや好きなことをやる人生にしたいと思って、そのために、今の自分を変えたいと思っている。

変えたいと思うんだけど、そもそも自分のやりたいことは何なのか?どんなことを求めているのかが分からない。それを見つけ出そうと考えて、今までの自分を思い返したりしてみるんだけど、答えが見つからない。

 

「やりたいことがない」というワードとセットになって出てくるワードの1つに「自分探し」というものがあります。自分のやりたいことを見つけるために、まず自分が何を求めているかを認識しようということです。

それで、やりたいことがうまく見つけられれば良いのですが、実は思わぬところに落とし穴があるんです。今日のテーマは、「自分のやりたいことが分からない」というあなたへ、です。

 

あなたが今、気になっていることは、どんなことですか?

スマホを持つ赤ちゃん

今の時代は、インターネットのおかげで、いろいろなことがすぐに検索できるようになりました。それによって、何でもすぐに検索で調べられるようになったので、いろいろな情報がパソコン1つあれば手に入ります。

便利な世の中になりましたが、その反面で、この「やりたいことがない」ということに関しては、逆効果のように私は思います。

 

あなたが、ネットで検索して調べるときのことを思い浮かべてみてください。

たとえば、あなたがネットビジネスに興味があって、ネットで情報を得ようと、いろいろなサイトを検索して調べているとします。

そこで、「副業で稼げる」「片手間の作業で会社員の平均月収以上の収入」なんてことが書かれていたら、どうでしょうか?その言葉に後押しされて、あなたもネットビジネスを始めますよね?
ところが、そこで、「絶対に稼げない」とか「300万円の投資が必要」などなど。あなたにとってマイナスな情報が書かれていたら、どうでしょう?実践することなく、やめてしまうのではないでしょうか?そういう情報量が多ければ、なおさらだと思います。

 

つまり、インターネットによって、いろいろなことがすぐに調べられて便利になった反面、すぐに調べられるので、実際にやってみることなく、それについての情報が得られるんです。そして、そこから得られた情報だけで、それを実践したと錯覚して判断してしまうんです。

これは、人間のやっかいな習性ともいえる心理状態が関係しています。それについては、こちらの記事で詳しく書いてあるので、こちらを読んでください。

↓   ↓   ↓

人間の持つやっかいな習性!?

 

気になっていることはあるんだけど、学生の頃とは違って、社会人になると、まず自分の生活のために仕事をしないといけません。

仕事のために時間に追われて、いろいろとやってみる時間も体力もない。気力があっても、体がついていかないというものです。さらに、ネットでの情報なども後押しされて、「失敗したらどうしよう」とか、他の人からどう思われるかなどを頭で考えてしまって、なかなか一歩が踏み出せない。

そういうことを繰り返しているうちに、時間だけがどんどん過ぎていって、いつの間にか、自分のやりたいことが何なのかを忘れてしまっている。

 

それを実践することなくです。もったいないと思いませんか?

じゃあ、どうしたらいいのでしょうか?実は、やりたいことに出会える方法は、たった1つしかないんです。

 

やりたいことに出会う、たった1つの方法

喜ぶ男の子と女の子

ここまで読んでいただいたあなたなら、たった1つの方法が何なのか、気づいていると思います。とりあえずやってみることです。

 

「手当たり次第」と言ったら、言葉が悪くなるかもしれませんが、最初は逆にそれがいいんです。どんなものでも、あなたがちょっとでも興味を持ったら、とりあえずやってみることです。他の人が、「え!そんなこと?」と思うようなことでもです。とにかく、あなたが少しでも気になることがあったら、実際にやってみることです。

 

「そんなこと簡単に言うけど、やってみて、それがやりたいことじゃなかったら、それまでの時間が無駄になるだけじゃん」と思うかもしれません。

実際にやってみる中で、やっぱりピンと来なかったというのも、もちろんあるでしょう。多くの人は、それを失敗だと捉えますが、それでいいんです。「やりたいことではないということが分かった」というだけのことで、失敗ではないからです。

 

確かに回り道は、ないに越したことはありません。ですが、あなたにとってやりたいことかどうなのかは、それを実際にやってみなければ分からないことです。実践してみることで、「やりたい」「やりたくない」に気づくのはもちろん、「もっと、こうなのではないかな?」という新たな気づきも得られるんです。この気づきは、実践することでしか得られません。

 

それを実際にやってみて、あなたはどう感じますか?

風を感じる女性

ここで注意しなければならないのは、実践することで、あなたがどう感じるか?を大切にすることです。頭であれこれ考えたものではなく、感じたもの、直感に委ねてみてください。

ほとんどの人、というより今の世の中は、勘とか直感よりも頭で考えて導き出した答えの方を優先する風潮があります。その方が楽だからです。ですが、頭で考えて導き出した答えと、あなたの本当にやりたいことは、残念ながら、ほとんどの場合は結びつくことはありません。

 

なぜでしょうか?頭で考えて探し出せる答えというのは、あなたの意識の範囲内で把握しているものでしかありません。それに対して、勘、直感とかひらめき、気づきや感じたものというのは、意識して出てくるものではなく無意識にわき出て来るものです。ここでは分かりやすく、「意識のあなた」と「無意識のあなた」と分けることにします。

実は、「意識のあなた」というのは、あなたという人間のほんの一部分でしかありません。大半、というよりほとんどを「無意識のあなた」が占めているんです。

そして、「意識のあなた」と「無意識のあなた」というのは、ほとんどの場合が、まったく違うところを見ています。

仕事のこととか、今日明日の生活のこととか、私たちには人それぞれ例外なく日常の生活というものがあります。そして、どうしてもそちらに意識が向いてしまうからです。つまり、「意識のあなた」には、どうしても日常の生活という制限がかかって、すべてをそのフィルターを通してでしか判断できないんです。

「無意識のあなた」には、当然ですが、そんな制限もフィルターもありません。言ってみれば、素の自分正直な自分ということです。

 

これだけ見ても、どうでしょうか?「意識のあなた」と「無意識のあなた」。そのどちらに、あなたの求めているものが潜んでいるのか?あなたのやりたいことに出会えるのか?答えを言うまでもないですよね?

 

まとめ

やりたいことに出会える、たった1つの方法は、気になること、興味を持ったことを、とりあえずやってみることです。それがどういうものなのか、やる前から頭であれこれ考えても、答えは見つかるはずがありません。それ自体が無意味なんです。

ラッキーなことに、今の時代は、インターネットが手軽に利用できます。先ほどはデメリットを書きましたが、簡単に調べることができるということは、それについての予備知識が、簡単に手に入れられるということです。

 

あなたのできそうなところから、何でも大丈夫です。あなたの気になることを、直感に委ねて、とりあえずやってみましょう。答えは、その先にあります。

 

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「人生で何がしたいのか?」分からないまま彷徨っていましたが、メンターとの出会いで人生が180度変わりました。 アフィリエイト、ネットビジネスはもちろん、インターネットの知識はほとんどゼロ!!でしたが メンターから1から徹底的に教わり、始めて1年足らずでネットビジネスで成功することができました。 今は、それまでの経験をもとに、ブログ執筆のかたわら、コンサル活動をしています。