クオリティとスピードを両立!Webライティング6つのコツ

Webライティングを含めたライティングのコツというと、人に読まれるためのテクニック、つまりクオリティの高い記事を書くためのテクニックをイメージする人が、多いように感じます。

 

もちろん、記事のクオリティはブロガーにとって使命でもあるので、それ自体を否定するつもりはありません。

でも、ブログでの収益化を考えると、ある程度の記事数はどうしても必要です。なので、1つの記事に時間をかけるのではなく、

速く効率的に仕上げるテクニックも、必要になって来ると思います。

 

そこで、今回は

クオリティをキープしつつ、記事を書き上げるスピードも上げる

という観点から、私が実践して効果があったことも含めた、Webライティングのコツを紹介していきます。

 

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Webライティングのコツ マインド編

まずは、Webラインティング行う上で大前提とも言える、心構えからお話ししていきます。

「Webライティングでマインドとか、関係ないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、アクセスを集められないブロガーほど、どうやって書くか?というノウハウを重視して、一番重要なマインドの部分を重要視しません。

クオリティとスピードを両立したライティングのために重要なことですので、飛ばさずに読み進めてください。

 

インスピレーションを大事にする

Webライティングの1つ目のコツは、

頭で考えて絞り出したものではなく、インスピレーションを大事にすることです。

歴史的に優れた発明や、素晴らしいアイデアというのは、ほとんどが頭で考えて絞り出されたものでは、ありません。

直感やひらめき、つまりインスピレーションから生まれたものばかりです。

 

これは、Webラインティングにも当てはまることだと思います。

私のブログに限ったことかもしれませんが、インスピレーションをもとに書かれた記事は、自分自身でも納得できる文章になりましたし、そういう記事の多くは、多くの方に読まれてきたように感じます。

 

インスピレーションは、ビジネスを有利に展開するだけでなく、

想像もしていなかった力を発揮させることもある、とても大事なものです。

今まで、直感やひらめきを重要視していなかったという人は、ぜひ実践してみてください。

 

とは言え、いきなりインスピレーションが大事だと言われても、始めは難しいと思います。

 

そういう人は、たとえば

今日の食事のメニューを直感で決めて、絶対にそれを変えない!

とか、そういったところから始めてみると、良いと思います。

 

重要なのは、それを続けることです。続けることで、無意識のうちにインストールされていき、さらに多くのインスピレーションを、もたらしてくれるようになるのです。

こちらも、良かったら参考にしてみてください。
発想力を鍛える|プロもおすすめする3つの訓練法

 

ライティングを行なう時間帯

2つ目のコツは、ライティングを行なう時間帯についてです。ライティングそのもののテクニックを意識する人は多いですが、

ライティングを行なう時間帯まで意識する人は、ほとんどいないように感じます。

 

多くの人は、ライティングを行なう時間帯を重視していないようにさえ感じますが、クオリティとスピードの両方を求めてWebライティングを行なうなら、その時間帯はとても重要だと思っています。これは、私個人の主観になりますが、

効率が倍以上に違うのでは?と、感じています。

 

じゃあ、どの時間帯にライティングを行なうのが、ベストなのか?

朝起きたばかり、起きてから時間があまり経っていない午前中って、頭がスッキリしていて冴えていると思うことありませんか?

 

実は、人は起きてあまり時間が経っていない時間帯が、

インスピレーションを生み出す発想力が、一番高くなっているんです。

 

Webライティングでも、この時間帯を使わない手は、ありません。

 

インスピレーションの重要性は先ほどお話しした通りですが、私のメンターやビジネスで大活躍している多くの成功者は、発想力の高いこの朝の時間帯を活用して、ビジネスを行なっています。

「早起きは三文の徳」という言葉もありますが、多くの人に読まれるクオリティの高い記事を、スピーディーに書きたいと思うなら、

発想力が一番高まっている、朝の時間を活用することをお勧めします。

 

Webラインティングのコツ 実践編

ここからは、実際に記事を書いていく作業になりますが、

いきなり何もない状態から文章を書くのは、かなり無茶な話です。

 

「10分間スピーチしてください」と言われて、原稿も何も用意しないでスピーチしようとは、絶対思いませんよね?それと同じことです。

クオリティの高い記事をスピーディーに書き上げるには、どうしたら良いでしょうか?

 

ここからは、順を追ってWebライティングのコツをご紹介します。

 

タイトルを決める基準は、ユーザーニーズ

まずは、記事全体のテーマでもある、タイトルを決めます。

 

ユーザーは、記事を読むか読まないかを1秒で判断する、と言われています。そして、その判断材料となるのが記事タイトルなのです。

Webライティングで記事タイトルは、あなたの記事が読まれるかどうかを分ける重要な要素なので、じっくりと決めましょう。

ですが、この段階では、仮タイトルでOKです。

 

クオリティの高いWebライティングを目指すには、あるキーワードであなたのサイトに訪問してきた、ユーザーのニーズを満たす記事を書くことが重要です。

なので、タイトルもユーザーニーズを基準にして、決めていきます。

 

ユーザーニーズを調べるのはキーワードプランナーで

とはいえ、ユーザーニーズはどうやって調べたら良いか?それは、Googleのキーワードプランナーを使います。

 

なんで、キーワードプランナーでユーザーニーズが調べられるのか?

 

あなたが、ネットで調べ物をするときを考えてみてください。

ほとんどが、Googleで(検索エンジンはYahoo!やBingなどもありますが、ここではGoogleに統一します)

調べたいことに関するキーワードを入力して、ヒットしたサイトを訪問しますよね?

 

この調べたいことが、ニーズとなる訳です。つまり、

ニーズ=キーワードということです。

 

このキーワードプランナーでは、キーワードごとの月間検索数、つまりユーザーニーズの量などが分かります。

キーワードプランナーの詳しい使い方、タイトルの決め方は、こちらの記事を参考にしてください。
上位表示を勝ち取るために絶対に導入したい2つのツール

ブログ アクセスアップ|私のアクセス数が2倍に増えた方法

 

ターゲットを決める

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タイトルを決めるのと同時に重要なWebライティングのコツは、記事を誰に伝えたいか、ターゲットを決めることです。

なんで、ターゲットを決めるのが大事なのでしょうか?

 

たとえば、ハンバーグの作り方をテーマにした、2つの記事があるとします。

  • ハンバーグの作り方
  • 子育て主婦必見!10分でできる美味しいハンバーグの作り方

この2つのどちらが、より多くの人に読まれやすいでしょうか?上のタイトルの方がシンプルで分かりやすいので、読まれやすいと感じるかもしれません。

ですが、誰に向けて書かれたものか分からないので、

「自分には関係ないかな」と思われて、逆にスルーされやすくなってしまうのです。

それに対して下の記事は、誰に向けて書かれたものか一目で分かりますよね?

 

ハンバーグは、子供が喜ぶ定番メニューとして有名だけど、玉ねぎをみじん切りにしたり、材料を混ぜ合わせてこねたりと、下ごしらえがとにかく面倒です。

そんなハンバーグを10分で作れるなんて、子育てで忙しい主婦にとっては喉から手が出るほど知りたい情報ですよね。

このように、誰に向けて書くか、

ターゲットが決まっていることで、記事を読んでもらえる確率が大きく上がるのです。

 

ターゲット決める、もう1つの効果

もう1つ。ターゲットを決めることで、記事の内容も大きく変わってきます。先ほどのハンバーグの作り方を例にして、

  • 3人の子供がいる専業主婦
  • 料理好きで、一通りの料理は自分で作れる独身男性

どちらをターゲットにするかで、記事に書くべき内容が大きく変わります。

 

前者なら、先ほどのように、短い時間でいかに美味しく作れるか、といった料理の効率がテーマになってくるでしょう。

後者の場合でも効率は重要ですが、どちらかというと、プロのような味を再現するには、どうしたら良いか?などの味の追及や、具材にこだわったりと言ったことが、メインになると思います。

 

このように、

ターゲットを決めることは記事の方向性を決めることでもあるので、しっかりと決めましょう。

 

見出しを先に作る

さて、いよいよライティングスタート!と行きたいところですが、

まだ、この段階で文章を書くのは待ってください。

タイトルとターゲットが決まっただけで、文章はまだ整理できていない状態です。書いている途中で収拾がつかなくなって、ぶれやすくなってしまうからです。

そうすると、記事の書きあがるスピードは遅くなってしまいます。それを防ぐために、

見出しを先に作って、大まかなアウトラインを作ってから、記事を書きましょう。

 

見出しを先に作っておくことで、ライティングを行なう上での道しるべになります。全体を見渡しながら書くことができるので、スピーディーなライティングに繋がるのです。

見出しに、それぞれの要点や結論も箇条書きで加えておくのも、Webライティングのコツとして有効です。

 

チェック!チェック!チェック!!

Webライティングのコツで、意外と見落とされがちなのが、書き終わった後のチェック作業です。

プレビュー画面で、実際にアップロードされた状態でチェックしましょう。

誤字脱字はもちろん、文章としておかしな表現になっていないか、記事を読むユーザーにとって読みやすくなっているか、ユーザーのニーズに応える情報を提供しているか、などと言ったことをチェックします。

 

そして、家族や知人など、自分以外の人に読んでもらうのも、Webライティングのコツとして重要なことです。

 

単純にダブルチェックとしての効果もありますが、

あなた以外の人がチェックすることで、別の視点が入ります。それによって、より多角的な視点での記事になるからです。

 

スピードを意識したWebライティングのコツという観点から見たら、マイナスになってしまうかもしれません。でも、

ブログ記事は、インターネットという公共の場に公開するものです。

最後まで、妥協せずに実践しましょう。

 

Webライティングをスピーディに進めるアウトライン例

ここまでお話ししてきたことを踏まえて、Webライティングをスピーディに進めるためのアウトラインの例を、僭越ながら私がこの記事を書くときに作ったアウトラインで、お話しします。

 

  • タイトル(h1)(読者の興味を惹きつける)

クオリティとスピードを両立するWebライティング6つのコツ

  • ターゲット(できるだけ詳細に)

20代~30代男性。会社員。記事数30、アクセス数(日)50。

会社員の給料ともう1つ、キャッシュポイントを作るためにブログを始めて、もうすぐ3か月。最初は手探りだったけど、何とか30記事書いてきた。この先、1日100pv、1000pvを達成するためには、ライティングスキルの底上げが必要だ。

そして、記事を書くスピードも課題だ。1000文字の記事を書くのに3日かかるのは、いくら何でも遅すぎると感じている。

どうしたら良いか?そのために必要な情報を探していたところ、このブログにたどり着いた。

  • リード文(読者の興味をさらに惹きつける導入文、問題提起など)

ライティングというと、多くの人に読まれるためのテクニックを思い浮かべる人が多いが、速く効率的に書き上げることも重要。

多くの人に読まれる(クオリティ)と、速く効率的に書き上げる(スピード)、2つの観点を踏まえたWebライティングのコツを紹介する。

  • 大見出し1(h2) Webライティングのコツ マインド編
  • 小見出し1(h3) ひらめきを大事にする

インスピレーションを重視して書いた記事は、多くの人に読まれる。

直感やひらめきを大事にする。続けることが大事!

  • 小見出し2(h3) 時間帯

早朝、起きたばかりの時間帯を活用する。

発想力が一番高まっている状態。

  • 大見出し2(h2) Webライティングのコツ 実践編
  • 小見出し1(h3) タイトルを決める

Webライティングでは、タイトルが大事。読者は、読むかどうかをタイトルで判断する。

タイトル=ユーザーニーズ(キーワード)

  • 小見出し2(h3) ターゲットを決める

誰に向けて書くか?

例 ハンバーグ 作り方

・3人の子供がいる専業主婦

・料理好きの独身男性

どちらに向けて書くかで、内容が大きく変わる。

  • 小見出し3(h3) 見出しを先に作る

文章が整理されていない状態

見出しが道しるべになる。各項目の要点や結論も書いてあると、なお良い。

  • 小見出し4(h3) テンプレート

この記事を例にして、アウトライン例を紹介

  • 小見出し5(h3) 見直す 校正

できれば、自分以外の人に読んでもらう

  • まとめ(h2)(クロージング)

 

まだまだ不十分なところも多々ありますが、参考にしていただけると、幸いです。

その他、記事を書く上での細かいポイントは、こちらを参考にしてみてください。
Webライティングのコツは「2人の読者」を喜ばせること

SEOライティング、3つのコツを駆使して上位表示を目指す

まとめ

クオリティとスピードを両立させるには?という観点で必要となる、Webライティングのコツをご紹介しました。最後に、今回紹介したWebライティングのコツを、まとめます。

 

クオリティとスピードを意識したWebライティングのコツ6つ

  • インスピレーションを大事にする。
  • ライティングを行なう時間帯、起きたばかりの時間を活用する。
  • タイトルが大事。タイトルを決める。
  • 誰に向けて記事を書くか?ターゲットを決める。
  • 見出しを先に作って、それを埋めていく。
  • 書きあがった記事を見直す。自分以外の人にも読んでもらう。

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

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