不労所得を作るのに一番おすすめのビジネスは?徹底比較

1.不労所得を作るためには、どんなビジネスがおすすめか?

ブラック企業が蔓延している世の中で

多くの人は「働く」ということに、クタクタになってしまっています。

 

毎日夜遅くまで残業しても、サービス残業扱いで給料は増えない、上がらない。

でも、サービス残業をしてでも働かなければ、生きていくことが出来ず、自宅と会社の往復なだけの毎日。

せっかくの休日も、「会社の都合」と言う一言で仕事になってしまうこともしばしばで、家族の顔や、子供の寝顔だけを見る日々が続いている。

…という日々を過ごして、会社に忙殺された人を私は知っています。

 

「働かざる者食うべからず」

というのは事実ですが、この言葉は今の時代において、必ずしも”真”ではありません。

 

なぜなら、その人の努力次第では

働かなくてもお金が得られる――不労所得を作ることができる時代になったからです。

 

もう、汗水垂らしてがむしゃらに働くことが美しいとされた時代は終わって

限られた時間と労働力の中で、いかに効率よくお金を得るか?

と言うことが、これからの時代は重要です。

 

そのための効率的な方法が、不労所得を作ることなのです。

 

1-1.不労所得を作ることができる2つの方法

不労所得とは文字通り、自分が働くことなく入ってくるお金のことです。その不労所得を作る方法は、大きく分けて2つの方法があります。

 

その2つの方法とは、1つが

リアルなビジネスで不労所得を作る方法

そして、もう1つは

「非リアルな」ビジネスで不労所得を作る方法

の、2つです。

 

これらの中で、不労所得を作るためにピッタリなビジネスは何でしょうか?今日のテーマは

不労所得を作るのにお薦めしたいビジネスについてです。

 

2.リアルなビジネスで不労所得を作る方法

改めて説明するまでもないことかもしれませんが、リアルなビジネスとは

集客から販売、決済までを人と人が直接やり取りすることで行われるビジネスです。

それこそ、家から一歩外に出ると色々な種類のビジネスを目にすると思います。それらはすべて、このリアルなビジネスと言うことです。

 

その中で、不労所得を作ることができるリアルビジネスには、どんなものがあるか?代表的なものには

不動産、駐車場経営、自動販売機、フランチャイズなどがあります。

 

2-1.不労所得を作る、リアルビジネスで必要なもの

不労所得を作ることができる、不動産やフランチャイズなどに代表されるリアルビジネスを始めるにあたって、何が必要か?

一言で言うと、それはお金です。

 

もちろん、ビジネスの種類やその規模にもよりますが、店舗や事務所、そこでの設備、材料費などなど。ざっと思いつくだけでも、これらのものがリアルビジネスを始めるためには必要です。

これらのものを購入するためには、少なく見積もっても300万円以上かかるでしょう。リアルビジネスを始めようと思ったら、これだけの資金が必要になります。

 

注意しておきますが、ここまでのことはまだビジネス始める前の段階です。ビジネスを始める前から、これだけの資金が必要なのです。

ビジネスを始めたら、運営費や維持費などで、さらにお金が必要になります。

 

このことからも分かるようにリアルビジネスは

不労所得と言うお金を生み出すために、莫大なお金が必要になるのです。

 

「ビジネスには投資はつきものだから、そんなの当たり前だ!」という意見もありますが、それだけの資金を持ち合わせている人となると、やはり限られてしまいますよね。

 

3.不労所得を作る、「非リアルな」ビジネスとは?

続いては、不労所得を生み出す「非リアルな」ビジネスについてです。「非リアルな」ビジネスとは、どういうものでしょうか?

 

集客からセールスまでの一連の流れを、人対人で直接やり取りをすることで行うリアルビジネスに対して

「非リアルな」ビジネスは、人対人の直接のやり取りを行わずに完結させるビジネスです。

 

「人と人とのやり取りなしで完結できるビジネスなんて、あるの!?」と思うかもしれませんが、今の世の中は「あるもの」によって、それが可能なのです。

もうお気づきですよね?

「あるもの」とは、インターネットです。

 

不労所得を作り出す「非リアルな」ビジネス、それはインターネットを通して行うビジネスのことです。

 

この、集客から販売、決済までの一連の流れがインターネット上で完結するビジネスのことを

ネットビジネスと呼んでいます。

 

3-1.「非リアルな」ネットビジネス、その種類

不労所得を作る「非リアルな」ネットビジネスには、どんな種類があるのか?

 

まずは、ネットビジネスの中でも実践者が一番多いアフィリエイト、そしてヤフオクに代表されるネットオークションを利用した転売、コンサルタント、ホームページなどのWebページ製作など。

他にもまだまだありますが、ネットビジネスには、これらの種類があります。

 

そして、ネットビジネスという認識を持っている人が意外と少ないYouTube。広告が一緒に掲載されている動画をよく見かけますが、この広告によって収入が得られるので、YouTubeも不労所得が作られる、立派なネットビジネスです。

さらには、Amazonや楽天などの通販サイトもネットビジネスです。

 

こちらの記事も、参考にしてみてください。

不労所得の作り方|低コストで始められる3つの方法

 

3-2.ネットビジネスを始めるために必要なモノ

では、ネットビジネスを始めるために何が必要でしょうか?最低限必要なモノは、以下の3つだけです。

 

  • パソコン
  • インターネット環境
  • 発想力

 

これらがネットビジネスをスタートするためには必要ですが、これらすべてを揃えたとしても

20万円もかかることはありません。

 

3-2-1.ネットビジネスを始める初期投資|その1

ネットビジネスを始めるために、最低限必要なもの。まずは、パソコンについてです。

 

最近は、パソコンの価格もかなり安くなっており、安い価格でハイスペックなパソコンを購入することが出来ます。

少なくとも10万円も払えば、かなり性能の良いパソコンが手に入るでしょう。

ただ、できるだけ安く抑えたいのなら、中古のノートパソコンでも問題はありません。うまくいけば1万円以内で収めることもできます。

 

「最近は、スマホやタブレットがあるじゃないか?」

と思われる人も多いとは思いますが、インターネットで仕事をする以上、スマホやタブレットでは細々とした作業は出来ないので

やはりパソコンの購入は必須です。

 

3-2-2.ネットビジネスを始める初期投資|その2

次は、インターネット環境です。

 

ネットビジネスを始めるにあたって、IT企業並のインターネットインフラを導入する必要は、まずありません。

なので、大手キャリアにお願いすれば毎月5,000円もかからずに、インターネット環境を導入することは出来ます。

 

一昔前は、光回線でなければインターネットで、いろいろな作業を行うのに弊害が出てしまっていましたが、最近ではWi-Fiを使っても、問題なく作業が出来るようになっています。

こちらも、値段だけを求めるなら毎月4,000円以内の出費で、ネットビジネスをはじめる環境を整えることが出来ます。

 

3-2-3.ネットビジネスを始める初期投資|その3

ネットビジネスをはじめる上でもっとも重要な発想力は、いくらかかるでしょうか?

 

当たり前ですが、自分の頭の中で考えることは0円です。

ただし、その発想力を生み出すためには、実際にネットビジネスに触れて研究する必要があるので、ある程度の金額は投資として出費するべきです。

 

独自性のある自分だけのアイデアを生み出すために、投資を惜しんではいけません。

 

発想力を鍛えることができれば、不労所得を作るための

独自性あふれるアイデアが、どんどん湧き出てくるようになるのです。

発想力を鍛える、プロも薦める3つの方法

 

4.不労所得を作る最適なビジネスはリアルビジネス?ネットビジネス?

ここまで、不労所得を作るための方法として、2つのビジネスを紹介してきました。結局のところ

リアルビジネスとネットビジネスでは、どちらが不労所得を作る方法として、おすすめと言えるのでしょうか?

 

これから、検証していきましょう。

 

4-1.不労所得を作る2つのビジネスを比較|その1

不労所得を作る2つの方法、リアルビジネスとネットビジネスを比較して、まず最初に目に付くのは

何といっても投資額ではないでしょうか?

 

2-1.の項でもお話しましたが、リアルビジネスは店舗、事務所の家賃、さまざまな備品、材料費などで莫大な初期投資が必要になります。

さらには、業種によって開業するために資格が必要なものもあります。当然ですが、その資格取得のための費用も初期投資に含まれます。

 

不労所得を作るためにビジネスを始めるのに、リアルビジネスは始める前から大きなリスクを背負うことになるのです。

 

それに比べて、ネットビジネスで必要な初期投資は3-2.の項でもお話しした通り

多くかかっても20万円ほどです。

20万円なら、リアルビジネスの金額に比べてもハードルがグンと下がりますよね?

 

4-2.不労所得を作る2つのビジネス比較|その2

不労所得を作る方法のリアルビジネスとネットビジネス、2つに共通して言えることですが

不労所得を作るために重要なことは、「しくみづくり」です。

ネットビジネスはリアルビジネスに比べて、この「しくみづくり」に向いているのです。

 

考えてみてください。たとえば同じパン屋さんでも

・実際にお店を立ち上げて、毎日パンを焼き販売するかたわらで、パン作りの独自のノウハウを構築。それを商品化して、多くの人に広めていき、そこから収益を得ること

・おいしいパン屋さんの情報を収集し、その情報をブログなどで公開し、そこでの広告費などで収益を得ること

どちらが不労所得を作る「しくみ」として、小資本かつ短期間で構築できるか?答えを聞くまでもないですよね?

 

圧倒的に後者ですよね?

 

このことからも分かるように、ネットビジネスは初期投資が最小限に抑えられるだけでなく、システム次第では、自分の労力を省いて収益を得ることが可能なため

不労所得を作るのに向いているのです。

 

さいごに

ビジネスを始めるための初期投資額が、アイデア次第では安く抑えられ、その上始めたビジネスも、アイデア次第で自分の時間や労力すらもリソースとして割くことをせずに

システムだけで収益が得られるビジネスは、ネットビジネス以外にないと言っても過言ではありません。

 

「もっと収入を、楽して増やしたい!」

「自分だけのビジネスを立ち上げたい!!」

もしも、あなたがそのように思っているのなら、まずネットビジネスでそれが出来るかどうかを検討してみるのが良いのではないでしょうか。

 

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「人生で何がしたいのか?」分からないまま彷徨っていましたが、メンターとの出会いで人生が180度変わりました。 アフィリエイト、ネットビジネスはもちろん、インターネットの知識はほとんどゼロ!!でしたが メンターから1から徹底的に教わり、始めて1年足らずでネットビジネスで成功することができました。 今は、それまでの経験をもとに、ブログ執筆のかたわら、コンサル活動をしています。