レコード大賞2018受賞者や出演者予想!歴代新人賞受賞者も!

レコード大賞は、年末の音楽イベントとして、紅白歌合戦と並ぶ歴史を誇っています。

残念ながら最近では、レコード大賞自体の存在が疑問視されていたりもします。それでもレコード大賞受賞というのは、アーティストにとって紅白歌合戦と並んで、一種のステータスなのは、今も変わらないと思います。

いろいろな感動を生み出してきたレコード大賞。今回は、2018年のレコード大賞受賞者や出演者の予想歴代の最優秀新人賞アーティストや歴代司会者などを、まとめてみました。

 

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レコード大賞とは

日本レコード大賞とは、1959年に創設された音楽賞です。

社団法人日本作曲家協会と日本レコード大賞制定委員会が主催しており、新聞社・音楽プロデューサーなどからなる審査員が、優秀作品賞に選ばれた曲から、レコード大賞を決めます。

レコード大賞は、創設された1959年から、授賞式のもようがテレビ放送されて、1969年の第11回から番組の構成を一新。「輝く!日本レコード大賞」という番組名で、大晦日の日に全国に生中継されるようになりました。(現在は12月30日の夕方から放送されています。)

 

レコード大賞の主な各賞

日本レコード大賞の主な各賞は、以下の通りです。

 

「日本レコード大賞」「優秀作品賞」「最優秀歌唱賞」「最優秀新人賞」「新人賞」「作詩賞」「作曲賞」「編曲賞」「企画賞」「功労賞」「特別賞」「特別功労賞」「日本作曲家協会選奨」「優秀アルバム賞」「最優秀アルバム賞」「特別映画音楽賞」「特別歌謡音楽賞」

その他にも、年によって特別な賞が設けられる場合があります。

 

特に今年は、平成の歌姫・安室奈美恵が引退という大ニュースがあるので、特別功労賞などの賞を受賞したり、特別枠で賞が設けられたりするかも?

 

レコード大賞受賞者は、歌手ではない?!

日本レコード大賞の選考は、その年に発売されたすべての邦楽シングルCDの中で、

  1. 作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』
  2. 優れた歌唱によって活かされた『作品』
  3. 大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』

以上の3点に該当する『1作品』に贈られます。

 

ここで注目なのは、レコード大賞を受賞するのは『作品』だということです。

レコード大賞を受賞するのは、その曲を歌った歌手だけでなく、作詞・作曲・編曲者、所属プロダクションや所属レコード会社、すべてが対象になります。

 

「レコード大賞」という名前から考えたら、当然とも言えますね。

 

2018年レコード大賞の概要

2018年のレコード大賞、開催概要です。

 

第60回日本レコード大賞

開催日:未定。例年通りなら2018年12月30日(日)

時間:未定。例年通りなら18:30 ~ 22:00

会場:未定
2017年は新国立劇場

司会:未定
2017年は安住紳一郎、天海祐希、江藤愛、古谷有美

 

2018年のレコード大賞・開催概要は、分かり次第更新していきます。

 

レコード大賞2018 タイムテーブル、セットリストは?

タイムテーブル・セットリストは、ノミネートや各賞発表後に組まれると思われるので、現時点では分かっておりません。

2017年のレコード大賞、ノミネート及び各賞発表は、11月16日に主催者から発表されました。今年も、おそらく同じ時期に発表があると予想されます。

詳細が分かり次第、この記事でアップしていきます。

 

レコ大2018 観覧募集

TBSの公式サイト、観覧募集ページに詳細が掲載されます。現時点では、レコード大賞の観覧募集はありません。

毎年、12月に入ってから観覧募集の告知があるようです。

 

観覧の告知があり次第、この記事でアップしていきます。

 

2017年レコード大賞の受賞者は?

2018年のレコード大賞は、どの作品が受賞するのか?気になる予想の前に、前年の2017年の受賞曲を振り返りたいと思います。

 

2017年のレコード大賞、優秀作品賞は以下の通りです。

  1. 西野カナ 「手をつなぐ理由」
  2. AKB48 「願いごとの持ち腐れ」
  3. AAA 「LIFE」
  4. 欅坂46 「風に吹かれても」
  5. 乃木坂46「インフルエンサー」
  6. 三山ひろし 「男の流儀」
  7. 氷川きよし 「男の絶唱」
  8. SEKAI NO OWARI 「RAIN」
  9. 三浦大知 「EXCITE」
  10. AI 「キラキラ feat.カンナ」

 

この中で、レコード大賞は乃木坂46の「インフルエンサー」が受賞しました。

2018年は、人気メンバーの生駒里奈が卒業、さらには西野七瀬2019年年明け予定の公演をもって卒業というニュースがありましたが、それでも人気は健在の乃木坂46。

この勢いで、2018年のレコード大賞も連覇なるか?!

 

レコード大賞2018出演者、受賞者予想

2018年のレコード大賞の出演者、受賞者予想に入っていきます。

ネット上で支持されているものを中心に、レコード大賞出演者、そしてレコード大賞を受賞しそうなアーティストを、ピックアップしていきます。

 

レコード大賞2018受賞者予想①

DA PUMP

3年半ぶりとなる新曲「U.S.A」が大ヒットし、「誰もがマネできる」と評判の“いいねダンス”で再ブレイク中のDA PUMP。

2018年レコード大賞は、最有力候補と呼び声の高いDA PUMPで決まり?

 

レコード大賞2018受賞者予想②

米津玄師

音楽専門チャンネルMTVが、毎年その間の優れたミュージックビデオ(MV)作品を表彰する音楽賞『VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2018』(VMAJ)で、「Lemon」が最優秀ビデオ賞に選ばれた米津玄師

「アイネクライネ」「LOSER」のMVも、再生回数1億回を超えて、ランキングでも上位を独占し大活躍中です。普段テレビに出演しないことで有名な、米津玄師がレコード大賞出演となれば、それだけで要チェック?!

 

レコード大賞2018受賞者予想③

サザンオールスターズ

今年40周年を迎え、先ほどのVMAJでも、自身のバンド名を冠した特別賞が設けられた、サザンオールスターズ。映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌を担当したり、マルチに活躍しているサザンオールスターズも、レコード大賞受賞の可能性、大いにアリ?!

 

レコード大賞2018受賞者予想④

星野源

星野源と言えば、やっぱり大ヒット曲「恋」でしょうか。その後も幅広く活躍していて、今年は、映画版『ドラえもん』の主題歌を担当するなど絶好調。今年こそ、レコード大賞受賞するか?

 

レコード大賞2018受賞者予想⑤

EXILE

2018年2月より活動再開して、その後7月までの6カ月間連続リリースや全国ツアーなどで活躍のEXILE。2008年からの8年間、AKB48と共にレコード大賞を独占して、レコード大賞の最多受賞回数の記録を持つEXILE。返り咲きで受賞する可能性も、大いにあるか?!

 

レコード大賞2018受賞者予想⑥

back number

大ヒットの映画『銀魂2』主題歌や、TBSの金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌を担当したりと活躍のback number。リリースする曲は上位に入るなど、若い世代の支持は絶大でツアーも大盛況。

レコード大賞はTBSが放送ということもあって、TBSつながりでレコ大受賞か?!

 

レコード大賞2018受賞者予想⑦

欅坂46

2017年は「風に吹かれても」で優秀作品賞を受賞したが、大賞には一歩及ばなかった欅坂46。

レコード大賞のライバル?紅白歌合戦でのパフォーマンスも記憶に新しい欅坂46が、昨年の乃木坂46に続いてレコード大賞を受賞する可能性は、高いでしょう。

 

レコード大賞2018受賞者予想⑧

モーニング娘。’18

キレのあるダンスと歌唱力で、昔からのファンだけでなく若い女性ファンもつかんでいるモーニング娘。’18。「’18」となってから第1弾となるシングルAre You Happy?がスマッシュヒットを記録。

レコード大賞とはいかなくても、何らかの賞を受賞するのでは!?と期待が高まりましたが、OGの不祥事もあって、賞レースからは一歩後退か?

 

こうしてみると、誰がレコード大賞を受賞してもおかしくないと言えますね。2018年のレコード大賞は、どの作品になるのか?楽しみに見守りたいと思います。

 

レコード大賞、歴代最優秀新人賞のアーティスト

レコード大賞の中で、対象年度内に於いてデビューし大衆に支持され、将来性を認められた「歌手」に贈る新人賞。その新人賞の中から最も優秀と認められた「歌手」に贈られるのが、最優秀新人賞です。

ここでは、そんな最優秀新人賞に輝いた歴代アーティストを、直近5年間で振り返ってみたいと思います。

 

以上が、過去5年間の最優秀新人賞を受賞した歴代アーティストです。

ここ数年は、モーニング娘。で有名なハロープロジェクト所属のグループや、韓国のアイドルグループが受賞したりと、バラエティ豊かな選出ですよね。

 

2018年は、どんな新人アーティストが最優秀新人賞を受賞するのか、楽しみですね。

 

レコード大賞歴代司会者

日本レコード大賞、過去5年間の歴代司会者を振り返っていきます。

出演者や音楽に注目が集まりますが、それを仕切る司会者も注目ですよね。2018年は、誰が司会なのかというのも、楽しみの1つだと言えます。

  • 第59回(2017年):安住紳一郎・天海祐希
  • 第58回(2016年):安住紳一郎・天海祐希
  • 第57回(2015年):安住紳一郎・仲間由紀恵
  • 第56回(2014年):安住紳一郎・仲間由紀恵
  • 第55回(2013年):安住紳一郎・上戸彩

 

以上が、過去5年間の歴代司会者です。2012年から、ずっと男性司会者は安住紳一郎さんが担当しています。順当にいけば、2018年も安住さんでしょうか。

女性司会者の方は、2014年からは2年交代になっています。この流れで行くと、2018年は別の人が司会をする可能性が高いですね。

 

まとめ

レコード大賞、2018年の出演者や受賞者予想、歴代のレコード大賞受賞作品や司会者などを、まとめました。

現時点ではまだ未確定な情報も多いので、新しい情報が入り次第、この記事で随時アップしていきます。

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 



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