レコード大賞2018大賞予想|受賞者や出演者発表、歴代新人賞受賞者も!

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レコード大賞は、年末の音楽イベントとして、紅白歌合戦と並ぶ歴史を誇っています。

残念ながら最近では、レコード大賞自体の存在が疑問視されていたりもします。それでもレコード大賞受賞というのは、アーティストにとって紅白歌合戦と並んで、一種のステータスなのは、今も変わらないと思います。
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そして、2018年もレコード大賞の候補となる優秀賞や新人賞をはじめ、各賞受賞者が11月15日に発表されました。



いろいろな感動を生み出してきたレコード大賞。今回は、2018年のレコード大賞受賞者や出演者の予想歴代の最優秀新人賞アーティストや歴代司会者などを、まとめてみました。

 

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レコード大賞とは

日本レコード大賞とは、1959年に創設された音楽賞です。

社団法人日本作曲家協会と日本レコード大賞制定委員会が主催しており、新聞社・音楽プロデューサーなどからなる審査員が、優秀作品賞に選ばれた曲から、レコード大賞を決めます。

レコード大賞は、創設された1959年から、授賞式のもようがテレビ放送されて、1969年の第11回から番組の構成を一新。「輝く!日本レコード大賞」という番組名で、大晦日の日に全国に生中継されるようになりました。(現在は12月30日の夕方から放送されています。)

 

レコード大賞の主な各賞

日本レコード大賞の主な各賞は、以下の通りです。

 

「日本レコード大賞」「優秀作品賞」「最優秀歌唱賞」「最優秀新人賞」「新人賞」「作詩賞」「作曲賞」「編曲賞」「企画賞」「功労賞」「特別賞」「特別功労賞」「日本作曲家協会選奨」「優秀アルバム賞」「最優秀アルバム賞」「特別映画音楽賞」「特別歌謡音楽賞」

その他にも、年によって特別な賞が設けられる場合があります。

 

特に今年は、平成の歌姫・安室奈美恵が引退という大ニュースがあるので、特別功労賞などの賞を受賞したり、特別枠で賞が設けられたりするかも?

 

レコード大賞受賞者は、歌手ではない?!

日本レコード大賞の選考は、その年に発売されたすべての邦楽シングルCDの中で、

  1. 作曲、編曲、作詩を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な『作品』
  2. 優れた歌唱によって活かされた『作品』
  3. 大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映・代表したと認められた『作品』

以上の3点に該当する『1作品』に贈られます。

 

ここで注目なのは、レコード大賞を受賞するのは『作品』だということです。

レコード大賞を受賞するのは、その曲を歌った歌手だけでなく、作詞・作曲・編曲者、所属プロダクションや所属レコード会社、すべてが対象になります。

 

「レコード大賞」という名前から考えたら、当然とも言えますね。

 

2018年レコード大賞の概要

2018年のレコード大賞、開催概要です。

 

第60回日本レコード大賞

開催日:2018年12月30日(日)

時間:17:30 ~ 23:00

会場:未定
2017年は新国立劇場

司会:安住紳一郎、土屋太鳳

2017年の司会は安住紳一郎、天海祐希、江藤愛、古谷有美

 

例年は18:30~22:00という放送時間なのですが、今回は17:30 ~ 23:00に拡大されました。平成最後のレコード大賞だから、ということでしょうか。

2018年のレコード大賞・開催概要は、分かり次第更新していきます。

 

レコード大賞2018、司会者発表

記念すべき60回目となるレコード大賞の司会者が、11月27日発表されました。TBSアナウンサーの安住紳一郎と、女優の土屋太鳳が司会を担当します。

安住さんは2012年から7回連続、土屋太鳳は初のレコード大賞の司会になります。

 

レコード大賞2018 タイムテーブル、セットリストは?

タイムテーブル・セットリストは、ノミネートや各賞発表後に組まれると思われるので、現時点では分かっておりません。

2017年のレコード大賞、ノミネート及び各賞発表は、11月16日に主催者から発表されました。今年も、おそらく同じ時期に発表があると予想されます。

詳細が分かり次第、この記事でアップしていきます。

 

レコ大2018 観覧募集

TBSの公式サイト、観覧募集ページに詳細が掲載されます。現時点では、レコード大賞の観覧募集はありません。

毎年、12月に入ってから観覧募集の告知があるようです。

 

観覧の告知があり次第、この記事でアップしていきます。



2017年レコード大賞の受賞者は?

2018年のレコード大賞は、どの作品が受賞するのか?気になる予想の前に、前年の2017年の受賞曲を振り返りたいと思います。

 

2017年のレコード大賞、優秀作品賞は以下の通りです。

  1. 西野カナ 「手をつなぐ理由」
  2. AKB48 「願いごとの持ち腐れ」
  3. AAA 「LIFE」
  4. 欅坂46 「風に吹かれても」
  5. 乃木坂46 「インフルエンサー」
  6. 三山ひろし 「男の流儀」
  7. 氷川きよし 「男の絶唱」
  8. SEKAI NO OWARI 「RAIN」
  9. 三浦大知 「EXCITE」
  10. AI 「キラキラ feat.カンナ」

 

この中で、レコード大賞は乃木坂46の「インフルエンサー」が受賞しました。

 

レコード大賞2018年も、乃木坂46か?!

2018年は、人気メンバーの生駒里奈が卒業、さらには西野七瀬2019年年明け予定の公演をもって卒業というニュースがありましたが、それでも人気は健在の乃木坂46。

2018年のレコード大賞も、148万枚のセールスを記録した「シンクロニシティ」が、大賞候補となる優秀賞を獲得しました。十分すぎるほどの実績で、2018年レコード大賞受賞者の筆頭と言っても、過言ではありません。

この勢いで、2018年のレコード大賞も連覇なるか?!

 

レコード大賞2018、各賞受賞者発表!

2018年レコード大賞受賞者予想の前に、11月15日にレコード大賞の各賞受賞者の発表が、ありました。

ここでは、2018年レコード大賞の各賞受賞者をご紹介していきます。

 

レコード大賞2018、各賞受賞者

レコード大賞2018、最優秀歌唱賞

まずは、2018年レコード大賞・最優秀歌唱賞です。

最優秀歌唱賞は、対象年度内の作品を最も的確に表現し、さらに高めた『歌手』に贈られる賞です。

審査対象は、優秀賞に選ばれた作品の歌手とされていましたが、第50回(2008年)からは11月下旬から12月上旬にかけて行われる、選考委員会で決定されることになりました。

2018年のレコード大賞、最優秀歌唱賞受賞者はMISIAです。

詳細は発表されていないようですが、「ギボムス」の愛称で話題になったドラマ「義母と娘のブルース」の主題歌に起用された、「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」が評価されたものと、予想します。

「アイノカタチ」の題名にもある通り、GReeeeNのメンバーHIDEとのコラボになります。

 

レコード大賞2018、特別賞

続いては、2018年レコード大賞特別賞です。特別賞受賞者は、4組のアーティストです。

  1. 小室哲哉
  2. サザンオールスターズ
  3. DA PUMP
  4. 米津玄師

(※50音順)

 

レコード大賞2018、優秀アルバム賞

2018年のレコード大賞、優秀アルバム賞は4枚のアルバムが受賞です。

  1. 『EXITENTIALIST A XIE XIE』THE BEATNIKS
  2. 『オトノエ』和楽器バンド
  3. 『SHINOBU avec PIAF』大竹しのぶ
  4. 『初恋』宇多田ヒカル

(※アルバム名50音順)

 

レコード大賞2018、最優秀アルバム賞

2018年レコード大賞の最優秀アルバム賞です。

2017年11月リリースの米津玄師のアルバム、『BOOTLEG(ブートレグ)』が受賞しました。

米津玄師は、特別賞とこの最優秀アルバム賞のW受賞です。

 

レコード大賞2018、作曲賞

レコード大賞2018、作曲賞です。

NHK紅白歌合戦に2年連続出場を果たしたLittle Glee Monster、12枚目となるシングル「世界はあなたに笑いかけている」で、作詞・作曲・編曲・プロデュースを手掛けた、丸谷マナブが作曲賞を受賞しました。

 

レコード大賞2018、作詩賞

レコード大賞2018、作詞賞です。作詞家の松井五郎が受賞しました。

松井五郎は、

  • 「恋町カウンター」竹島宏
  • 「さらせ冬の嵐」山内惠介

この2曲の作詞を担当してのレコード大賞受賞ですが、これまでに本当に数えきれないほどの楽曲の作詞を手掛けているんですね。

古くは岩崎宏美や安全地帯、玉置浩二など。最近だとMISIAやSexy Zoneの曲も手掛けている、日本を代表する作詞家です。

 

レコード大賞2018、編曲賞

2018年レコード大賞の編曲賞は、音楽ユニット「Jazzin’park」のメンバーでありプロデューサーの、久保田真悟が受賞しました。

受賞曲は、家入レオの「もし君を許せたら」です。

 

レコード大賞2018、企画賞

2018年レコード大賞の企画賞を受賞したのは、以下のタイトルです。

  1. 『I』JUJU
  2. 『愛を頑張って』和田アキ子 with BOYS AND MEN 研究生
  3. 『雨に濡れて二人』市川由紀乃&横山剣(クレイジーケンバンド)
  4. 『歌い続けて60年 ふり返ればビューティフルメモリー ~85歳の私からあなたへ~』菅原洋一
  5. 『SINGER5』島津亜矢
  6. 『スキマノハナタバ ~Love Song Selection~』スキマスイッチ
  7. 『Deserie – Doo Wop Nuggets Vol. 1』
  8. 『Your Tender Lips – Doo Wop Nuggets Vol. 2』
  9. 『That’s My Desire – Doo Wop Nuggets Vol. 3』監修・選曲・解説:山下達郎(⑦~⑨)
  10. 『ブラザー』北島兄弟(北山たけし&大江裕)
  11. 『前川清大辞典』前川清

(※タイトル名50音順)

 

レコード大賞2018、日本作曲家協会選奨

レコード大賞2018・日本作曲家協会選奨の受賞者は、「スーパー銭湯アイドル」として年配の方たちに絶大な人気を誇る、純烈です。

純烈は、2018年の紅白歌合戦に初出場を果たして、まさに大ブレイクの年になりました。

 

レコード大賞2018、功労賞

2018年レコード大賞の功労賞は、以下の方々が受賞しました。

  • 佐野博美
  • 白根一男
  • 松島アキラ

(※50音順)

 

レコード大賞2018、特別功労賞

2018年レコード大賞の特別功労賞は、以下の方々が受賞しました。

  • 井上堯之
  • 小田裕一郎
  • 樹木希林
  • 西城秀樹
  • 森岡賢一郎

(※50音順)

 

レコード大賞2018、新人賞

続いては、2018年のレコード大賞・新人賞です。

新人賞は、対象年度内に於いてデビューし大衆に支持され、将来性を認められた『歌手』に贈る賞です。2018年の受賞者は、以下の4組です。

  1. STU48
  2. 辰巳ゆうと
  3. Chuning Candy
  4. BiSH

(※アーティスト名50音順)

この4組の中から、最も優秀と認められた『歌手』に贈られる最優秀新人賞は、12月30日のレコード大賞当日に発表されます。

いったい、誰が受賞するのか?楽しみですね。

 

レコード大賞2018、大賞候補/優秀賞

最後に、2018年レコード大賞候補となる、優秀賞の受賞者をご紹介します。

  1. 西野カナ 「Bedtime Story」
  2. AKB48 「Teacher Teacher」
  3. TWICE 「Wake Me Up」
  4. 欅坂46 「アンビバレント」
  5. 乃木坂46 「シンクロニシティ」
  6. 三山ひろし 「いごっそ魂」
  7. 氷川きよし 「勝負の花道」
  8. SEKAI NO OWARI 「サザンカ」
  9. 三浦大知 「Be Myself」
  10. DA PUMP「U.S.A.」

2017年レコード大賞の優秀賞受賞者のうち、8組が残る形となりました。ここでご紹介した10組の中から、2018年のレコード大賞受賞者が決まります。

どのアーティストが受賞するのでしょうか?この次から、いよいよ2018年レコード大賞受賞者の予想に入っていきます。

 

レコード大賞2018出演者、大賞受賞者予想

2018年のレコード大賞の出演者、大賞受賞者予想に入っていきます。

ネット上で支持されているものを中心に、レコード大賞出演者、そしてレコード大賞を受賞しそうなアーティストを、ピックアップしていきます。

 

レコード大賞2018大賞受賞者予想①

乃木坂46

レコード大賞2018、大賞候補の筆頭は先ほどもご紹介した、乃木坂46ではないかと予想しています。

主力メンバーの生駒里奈や西野七瀬が抜けてしまいましたが(西野七瀬は2019年年明け予定)、それでも人気は衰えるところを知りません。

148万枚という堂々たる実績も残している乃木坂46が、2017年レコード大賞に続いての大賞受賞、最有力候補と予想します。

 

レコード大賞2018大賞受賞者予想②

DA PUMP

3年半ぶりとなる新曲「U.S.A」が大ヒットし、「誰もがマネできる」と評判の“いいねダンス”で再ブレイク中のDA PUMP。

「U.S.A」は、1992年に発表されたイタリアのユーロビート「Joe Yellow USA」をカバーした作品です。「U.S.A」の原曲「Joe Yellow USA」は、↓こちらです。

DA PUMP版「U.S.A」は、6月にリリースされるとYouTubeで「ダサかっこいい」と火がつき、再生回数が1億回を突破しました。

DA PUMPは今回、「ダサカッコイイ」“いいねダンス”が社会現象になったとして、レコード大賞の優秀賞と特別賞を受賞しました。

2018年レコード大賞の最有力候補と呼び声の高いDA PUMP。乃木坂46という強力なライバルがいるので、レコード大賞発表の瞬間まで気が抜けませんね。

 

レコード大賞2018大賞受賞者予想③

欅坂46

2017年は「風に吹かれても」で優秀作品賞を受賞したが、大賞には一歩及ばなかった欅坂46。

 

2018年は、8月リリースの「アンビバレント」が優秀賞を受賞しました。

レコード大賞のライバル?紅白歌合戦でのパフォーマンスも記憶に新しい欅坂46が、2017年の乃木坂46に続いて坂道シリーズで、レコード大賞を受賞する可能性は高いと予想しています。

 

レコード大賞2018大賞受賞者予想④

TWICE

唯一の海外アーティストとして、韓流グループのTWICEがレコード大賞優秀賞を受賞しました。

優秀賞受賞曲の「Wake Me Up」は、発売1週目から20万枚を突破と、その人気はまだ衰えていません。

ちなみに、海外アーティストで初シングルから3作連続で、チャート1位&初週20万枚突破というのは史上初だそうです。

2019年は東名阪でのドーム公演も予定しており、不動の地位を確立しつつありますが、BTSの影響が大きいので、2018年のレコード大賞受賞は厳しいのではないか、と予想しています。

この他にも、レコード大賞受賞経験者の西野カナ氷川きよしも、可能性は十分あると思うので、まだまだ分かりませんね。

 

レコード大賞2018出演者予想

続いては、レコード大賞受賞者の予想で惜しくも外れてしまったけど、12月30日のレコード大賞当日に出演が予想されるアーティストを、紹介していきます。

 

米津玄師

音楽専門チャンネルMTVが、毎年その間の優れたミュージックビデオ(MV)作品を表彰する音楽賞『VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2018』(VMAJ)で、「Lemon」が最優秀ビデオ賞に選ばれた米津玄師

「Lemon」での受賞はありませんでしたが、アルバムの『BOOTLEG』が最優秀アルバム賞を、そして米津玄師本人が特別賞を受賞しました。

「アイネクライネ」「LOSER」のMVも、再生回数1億回を超えて、ランキングでも上位を独占し大活躍中です。普段テレビに出演しないことで有名な、米津玄師がレコード大賞出演となれば、それだけで要チェックですよね?!

 

サザンオールスターズ

今年40周年を迎え、先ほどのVMAJでも、自身のバンド名を冠した特別賞が設けられた、サザンオールスターズ。

映画『空飛ぶタイヤ』の主題歌を担当したり、マルチに活躍しているサザンオールスターズは、レコード大賞候補から外れてしまいましたが、2018年レコード大賞の特別賞を受賞しました

特別賞受賞のサザンがレコード大賞当日の出演は、大いにあり得ると予想しています。

 

レコード大賞2018受賞者予想、的中ならずのアーティスト

続いては、この記事で2018年レコード大賞の受賞者として予想したけど、惜しくも的中ならなかったアーティストです。

 

星野源

星野源と言えば、やっぱり大ヒット曲「恋」でしょうか。その後も幅広く活躍していて2018年は、映画版『ドラえもん』の主題歌を担当するなど絶好調でした。

2018年こそ、レコード大賞受賞するか?と予想されましたが、惜しくもノミネートならずでした。

 

EXILE

2018年2月より活動再開して、その後7月までの6カ月間連続リリースや全国ツアーなどで活躍のEXILE。2008年からの8年間、AKB48と共にレコード大賞を独占して、レコード大賞の最多受賞回数の記録を持つEXILE。

返り咲きで受賞する可能性も、大いにあるか?!と予想されましたが、残念ながら外れてしまいました。

 

back number

大ヒットの映画『銀魂2』主題歌や、TBSの金曜ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』の主題歌を担当したりと活躍のback number。リリースする曲は上位に入るなど、若い世代の支持は絶大でツアーも大盛況。

レコード大賞はTBSが放送ということもあって、TBSつながりでレコ大受賞か?!と予想されましたが、惜しくも的中ならずでした。

 

モーニング娘。’18

キレのあるダンスと歌唱力で、昔からのファンだけでなく若い女性ファンもつかんでいるモーニング娘。’18。「’18」となってから第1弾となるシングルAre You Happy?がスマッシュヒットを記録。

レコード大賞とはいかなくても、何らかの賞を受賞するのでは!?と期待が高まりましたが、残念ながら選外でした。

OGの不祥事が影響したからか分かりませんが、個人的には残念でした。

 

2018年のレコード大賞は、どの作品になるのか?楽しみに見守りたいと思います。

 

レコード大賞、歴代最優秀新人賞のアーティスト

レコード大賞の中で、対象年度内に於いてデビューし大衆に支持され、将来性を認められた「歌手」に贈る新人賞。その新人賞の中から最も優秀と認められた「歌手」に贈られるのが、最優秀新人賞です。

ここでは、そんな最優秀新人賞に輝いた歴代アーティストを、直近5年間で振り返ってみたいと思います。

 

以上が、過去5年間の最優秀新人賞を受賞した歴代アーティストです。

ここ数年は、モーニング娘。で有名なハロープロジェクト所属のグループや、韓国のアイドルグループが受賞したりと、バラエティ豊かな選出ですよね。

 

2018年は、どんな新人アーティストが最優秀新人賞を受賞するのか、楽しみですね。

 

レコード大賞歴代司会者

日本レコード大賞、過去5年間の歴代司会者を振り返っていきます。出演者や音楽に注目が集まりますが、それを仕切る司会者も注目ですよね。

  • 第59回(2017年):安住紳一郎・天海祐希
  • 第58回(2016年):安住紳一郎・天海祐希
  • 第57回(2015年):安住紳一郎・仲間由紀恵
  • 第56回(2014年):安住紳一郎・仲間由紀恵
  • 第55回(2013年):安住紳一郎・上戸彩

 

以上が、過去5年間の歴代司会者です。2012年から、ずっと男性司会者は安住紳一郎さんが担当して、2018年のレコード大賞も司会が決まっています。

ある意味、順当な人選と言えるでしょうか。

女性司会者の方は、2014年からは2年交代になっています。この流れに則ったのか、2018年は若手女優の代表格の1人、土屋太鳳が務めます。

 

2018年レコード大賞司会、安住紳一郎のコメント

レコード大賞2018年の男性司会者・安住紳一郎のコメント引用です。引用元は、レコード大賞公式サイトです。

今年は記念すべき60回目となる日本レコード大賞のステージです。

日本レコード大賞のステージと聞くと、歌手の皆さんが一年間一生懸命頑張ってきた、その思いがひしひしと伝わってくる、年末独特の緊張した空気を思い出します。

私自身一年間アナウンサーという仕事を一生懸命やってきたご褒美だと思ってレコード大賞の司会という仕事をさせて頂いております。

今年も楽しみにしております。

 

2018年レコード大賞司会、土屋太鳳のコメント

続いて、2018年のレコード大賞、女性司会者となる土屋太鳳のコメントです。引用元は、先ほどと一緒です。

60回目の貴重な放送に司会という大役を戴き、光栄すぎて言葉を選びきれません。ですが、私は生きている中で本当に音楽に救われてきました。

役作りの時も、毎朝起きる時にも、その音楽に励まされて、癒されて、尊敬してきました。ですので、その恩返しを込めて全力を尽くしたいと思います。

60回の歴史の重さと、音楽への愛情をこめて、全力で取り組ませていただきます。

是非、貴重な瞬間を見守ってください。

 

まとめ

レコード大賞、2018年の出演者や受賞者予想、歴代のレコード大賞受賞作品や司会者などを、まとめました。

現時点ではまだ未確定な情報も多いので、新しい情報が入り次第、この記事で随時アップしていきます。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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