日本人として常識!?元旦と元日の決定的な違い

「元旦」と「元日」の違いを、あなたは知っていますか?

新しい年の最初の日。つまり、1月1日を表す言葉として「元旦」や「元日」がありますよね。私は、この2つは一緒の意味だと思って、特に使い分けとかしていませんでした。

しかし、実は、この2つの言葉には決定的な違いがあって、使い方を誤ると、かなりイタイことになってしまうんです。

今日のテーマは、そんな「元旦」と「元日」の違いです。

 

はじめに

明けましておめでとうございます。今野です。

2015年になりましたね。2014年はあなたにとって、どんな年でしたか?

私にとっては、何といっても、Will be Innovationに参加という、節目になった年でした。アフィリエイトという、それまでは、その言葉しか知らなかったものに、どっぷりと関わることになり、同じ目標に向かって切磋琢磨し合える仲間にも出会えて、人生がガラッと変わりました。

この出会いに感謝です。

 

私の年越し

私の2014年の年越しは自宅でした。そこでたまたま見ていた、紅白歌合戦が印象に残りました。

まずは、AKBグループ(SKEやNMBなどの姉妹グループたち)が軒並み出演していたこと。この辺りに、日本の音楽シーンの将来に対して、一抹の不安を覚えました。

その一方で、サザンオールスターズや休業中の中森明菜が中継で参加していたり、審査員席を見てみたら、まさかのタモリさんが黒柳徹子の隣に座っていたり。個人的には、とても良いものが見れた紅白でした。

アナと雪の女王、エルサその中でも印象深かったのは、あの「アナと雪の女王」の主題歌「Let it go」が聴けたことでした。もちろん、May J.の方ではなくイディナメンゼル(本家の方のエルサ役 上の写真の方)です。

この人の圧倒的な歌唱力ももちろんですが、曲の最後に、サビを全員で合唱する時に、みんなが日本語で合唱してる中で、この人も日本語で歌っていました。さすがブロードウェイ女優だけあって圧巻でした。

あなたは、どんな年越しでしたか?

 

「元旦」と「元日」の違い

初日の出

 

まず「元日」です。元日とは1月1日のことを指し、祝日法という法律で定められた、年の初めを祝う国民の祝日です。つまり、1月1日の0時からの24時間が「元日」なんです。

それに対して「元旦」。「旦」の字に注目して欲しいのですが、この字は「日」の字と「一」の字が組み合わさっていますよね?下の「一」の字が地平線を表し、上の「日」が太陽を表しています。つまり「地平線から登る太陽」を表していて、まさに日の出を表した漢字が「旦」なんです。

もうお分かりですね?「元旦」は元日の日の出、つまり元日の朝の時間帯のことなんです。この事から「元旦の朝」という表現は間違いになるんです。

さらにこの期間のことを、お祝いの意味も込めて「正月」と呼ばれますが、実は「正月」というのは、本来は1月の別名のことを指すんです。今では、三が日や1月15日までとか20日までとか、地域によってもバラバラになっていますが…

あなたは、間違って使ってたりしませんか?

 

まとめ

1月1日のことを「元日」。元日の朝の時間帯が「元旦」です。混同して使っている人も多い「元日」と「元旦」。これからは、しっかりと使い分けていきましょう。

と、いうわけで、最後になりましたが、今年も、このブログをよろしくお願い致します。

 

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「人生で何がしたいのか?」分からないまま彷徨っていましたが、メンターとの出会いで人生が180度変わりました。 アフィリエイト、ネットビジネスはもちろん、インターネットの知識はほとんどゼロ!!でしたが メンターから1から徹底的に教わり、始めて1年足らずでネットビジネスで成功することができました。 今は、それまでの経験をもとに、ブログ執筆のかたわら、コンサル活動をしています。