潜在意識は音楽で覚醒する!?プロも認める潜在意識覚醒の8曲

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潜在意識は「奇跡の力」とも呼ばれていて、通常では考えられないことを現実にします。いろいろなブログや書籍で紹介されていますが、ほとんどの人がそこで紹介しているように、潜在意識を覚醒させられないようです。

そのハードルを下げて、潜在意識を覚醒できる簡単な方法があります。その1つが、音楽を聴くことです。

なんで、音楽を聴くと潜在意識覚醒されるのか?どんな音楽を聴くと、潜在意識が覚醒されるのか?そして、潜在意識開発のプロであるメンターが推奨して、私自身試してみて効果があると実感した、潜在意識覚醒に効果的なおススメ曲を紹介したいと思います。

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潜在意識とは

潜在意識とは、人間の脳の普段使われない眠った部分のことです。

人間の脳が普段使われるのは、全体のうちの3%程度と言われています。残りの95%以上が潜在意識ということです。

でも、脳のほとんどを占めているということ以上の力が、潜在意識には隠されています。そして、それを証明する実話が、いくつも存在しています。そのうちのいくつかを、ご紹介します。

潜在意識覚醒の実話①

それは、アメリカのハイウエイで起こりました。おばあさんが孫を乗せてキャデラック(分からない方は、いかにもアメ車な感じの大きな車をイメージしてください)を運転していた時、運悪くタイヤがパンクしてしまったのです。

さらに運の悪いことに、修理のために路肩に移動させていた時、孫がタイヤの下敷きになってしまいました。

周りは道路以外はすべて砂漠という場所で、車もほとんど通らないので助けも呼べません。

仕方なしに、おばあさんはキャデラックを持ち上げようとしました。なんと、おばあさんの体重の十倍以上もあるキャデラックが、軽々と持ち上がったのです。そして、孫もほとんど怪我なく救出されたのです。

潜在意識覚醒の実話②

もう1つは、ある有名な作家のお話です。その人が自家用機に乗っていた時、飛行機事故に遭ってしまいました

その人は奇跡的に助かったものの、まばたきする以外、動くことはもちろん、自力で呼吸することもできない状態に、なってしまったのです。

医者からも、手の施しようがなく一生植物状態になるとまで、言われていたそうです。でも当の本人は、そんな絶望的な状態でも諦めずに、クリスマスの日に自分の足で元気に歩いて退院する姿を、来る日も来る日もイメージし続けたそうです。

そして、信じられないことが起こりました。なんと、人工呼吸器を外すまでに回復し、クリスマスの日に自分の足で歩いて退院したのです。

どちらも通常ではありえない、まさに奇跡のようなお話ですよね?

潜在意識をもっと詳しく知りたい人は

でも、この2つのお話までいかなくても、たとえば会いたいと思っていた人に街でばったり会ったとか、長い間頭を悩ませていた問題を解決できる本を、本屋でたまたま見つけたとか、似たような経験に心当たりがあるはずです。

これらはすべて、潜在意識の力です。潜在意識は、通常では考えられないことを、まるで奇跡が起きたみたいに現実にしてしまうことから、「奇跡の力」とも呼ばれています。

潜在意識をもっと詳しく知りたい人は、こちらの記事を読んでください。
潜在意識の力が発揮されると、あなたは確実に成功します
思い通りの人生をあっさりと現実にしてしまう奇跡の力

潜在意識の覚醒に、なぜ音楽が関係あるのか?

潜在意識とは何か?お話しました。ここからは、なぜ潜在意識覚醒音楽が関係あるのか?潜在意識と音楽の深い関係について、お話ししていきます。

音楽を聴いていて眠くなるのは、なぜ?

突然ですがあなたは、音楽のコンサートやCDなどの演奏を聴いていて眠くなったこと、実際に寝てしまったことは、ないですか?

素晴らしい演奏なので、あまりの心地よさについウトウトと…素晴らしい演奏だから、しっかりと聴き入りたいのに、その思いとは反対のことが起こってしまうんです。なぜでしょうか?

実は音楽には、聴いているだけでアルファ波を引き出す効果があるんです。

アルファ波とは脳波の状態のことで、リラックスしている時の状態がそれにあたります。眠りにつくかつかないかまどろんでいる時や、眠っている時の状態もアルファ波です。

眠っている時の脳波が、音楽によって誘発されるという訳です。だから、音楽を聴いていて眠くなってしまうのは、ある意味仕方ないことなんです。

潜在意識が覚醒するときは?

もう1つ。脳波がアルファ波になっていると、あるものが活性化されます。それが潜在意識です。

潜在意識が活発になっている状態の脳波が実は、アルファ波なんです。これだけだとピンと来ないかもしれませんが、ちょっと思い出してみてください。

これだ!というアイデアがひらめく時って、そのことばかり思い詰めている時ではなく、むしろ別のことをしている時、遊んでいたりコーヒーブレイクを挟んでいる時などが、多くないですか?

(脳が)緊張状態から解放されてリラックスする(=アルファ波)ことによって、潜在意識が覚醒してアイデアが閃くようになるのです。

こちらの記事も、ぜひ読んでください。
発想力を鍛える|プロもおすすめする3つの訓練法

これらのことから、潜在意識と音楽は深い関係があるという訳です。

潜在意識が効果的に覚醒される音楽

潜在意識と音楽の関係は分かっていただけたと思いますが、音楽を聴くだけで奇跡の力が覚醒されるなら、どんどん聴きたいですよね。

どんな音楽が、潜在意識の覚醒に効果的なのでしょうか?

潜在意識に効果的な音楽①

潜在意識が覚醒されるのに効果的な音楽は、実はいくつか開発されています。その中でも代表的なのは、ヘミシンクです。

ヘミシンク(Hemi-Sync)とは、ロバート A・モンロー(以下、モンロー博士)によって開発され、モンロー研究所によって特許取得されたオーディオ・ガイダンス技術のことです。

モンロー博士は、42歳の時に初めて体外離脱を経験。その後、何度も体外離脱を経験したのがきっかけで自身の研究所を設立、体外離脱のメカニズムの研究に取り組みました。

そして研究と検証を重ねることにより、誰でも体外離脱を経験できるシステムの開発に成功したのです。そのシステムこそが、ヘミシンクです。

ヘミシンクは今では、もともとの体外離脱の目的だけでなく、心身のリフレッシュや集中力、注意力の強化、そして潜在意識の開発と、幅広く役立っています。ヘミシンクと一言で言っても、いろいろな種類が発表されていて、Amazonで検索すると、たくさんの種類がヒットします。

ぜひ、一度試してみてください。

潜在意識に効果的な音楽②

ヘミシンクはそれ専用に開発された音楽ですが、他の一般的な音楽でも潜在意識の覚醒に効果を発揮するものが、かなりの数あります。

代表的なものはクラシック音楽です。その中でも特に効果が高いのが、バロック音楽です。

バロック音楽とは、ヨーロッパにおける17世紀初頭から18世紀半ばまでの音楽の総称を指します。もともとは、ポルトガル語のbarocco(いびつな真珠)が由来とされ、過剰な装飾の建築を批判するための用語として登場しました。

やがてそれが転じて、17世紀から18世紀までの芸術全般における様式を指す言葉として、定着していきました。

バロック音楽の代表的な音楽家は、まずバッハが挙げられます。バッハは音楽を知らない人でも、名前だけ知っているという人がたくさんいるぐらい有名ですよね。

他には、「四季」でおなじみのヴィヴァルディも、バロック音楽の代表的な音楽家です。

バロック音楽を含めたクラシック音楽で、注意しないといけないことがあります。それは、演奏者と指揮者です。たとえば、同じバッハの曲でも演奏者や指揮者が違うと、まったく別の曲に変わってしまいます

ただ曲だけで選んでしまうのではなく、演奏者と指揮者を必ず押さえるようにしましょう。

まさかの音楽が、潜在意識覚醒に効果的!!

潜在意識の覚醒に効果的なのは分かったけど、ヘミシンクやクラシックは苦手!という人には、ロックやポップスでも、潜在意識覚醒に効果的なものがあります

ロックやポップスって、潜在意識の覚醒からかけ離れていると思われるかもしれません。どんな曲を聴くと、潜在意識が覚醒されるのか?

この後、ご紹介していきます。

潜在意識が覚醒するおススメの8曲

潜在意識が効果的に覚醒される音楽が分かっていただけたところで、いよいよ潜在意識の覚醒におすすめの曲を、ご紹介していきます。

潜在意識が覚醒されるおススメ曲①

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まずは、先ほどからご紹介しているヘミシンクシリーズの中からです。ヘミシンクというと、ゲートウエイエクスペリエンスが有名ですが、それ以外のものでも潜在意識の覚醒には十分効果的だと思います。

私たちは瞑想を行う際、こちらの曲を使っています。購入は、こちらからできます。

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲②

vivaldi-shiki

潜在意識覚醒のおススメ曲、2つ目はバロック音楽からヴィヴァルディの「四季」です。

四季の演奏者で真っ先に名前が挙がるのは今回のイムジチ合奏団ですが、それも頷けてしまうぐらい、1つ1つの音がほとばしるように瑞々しく、一糸乱れぬアンサンブルで演奏します。

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲③

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲、3つ目はバロック音楽というより音楽家と言えばこの人、というぐらい高名なバッハの「ゴールドベルク変奏曲」です。演奏者は、グレン・グールドです。

こちらの記事でも、グレン・グールドについて取り上げています。良かったら読んでください。
グレン・グールドから学ぶ!アフィリエイトの成功に必要なもの

グレン・グールドは、多くの人から天才ピアニストと崇められますが、私が思うグレン・グールドの特徴は、とにかく演奏が個性的なことに尽きるでしょうか。

同じ曲でもグレン・グールドの演奏と他の人のとでは別の曲に感じるほど、かなり特徴的な演奏をします。それなのに、音楽としてしっかり成立しているのが凄いと思います。

潜在意識覚醒の点でも、かなりの効果を発揮すると感じています。私も、ふとした時によく聴いています。購入は、こちらからどうぞ。

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲④

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潜在意識覚醒の4曲目は、同じくバッハの作品から「ブランデンブルク協奏曲」です。指揮、そしてチェンバロ演奏はトレバー・ピノックです。

同じバッハの曲でも、こちらはピアノではなくチェンバロが使用されているので、先ほどのグールドに比べると、宮廷音楽色がより強まっているように感じます。なので、バッハの生きていた時代をよりイメージしやすいでしょうか

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲⑤

brendel-beethoven

潜在意識が覚醒する5つ目のおすすめは、先ほどのバッハと並んで、もしかしたらそれ以上に高名な音楽家、ベートーヴェンの作品です。

ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ピアノはアルフレッド・ブレンデル、指揮はベルナルド・ハイティンクです。

皇帝は、ブレンデル&ハイティンクの演奏でなければ物足りないと感じるほど、この2人による演奏は文句のつけどころもないほど素晴らしいです。皇帝という名にふさわしく、壮大で拡張高い曲になっています。

潜在意識の覚醒からは少し外れますが、個人的には、一緒に収録されている合唱幻想曲もおススメです。

こちらの動画はブレンデル&ハイティンクではありませんが、日本を代表する世界の音楽家、小澤征爾指揮によるものです。ブレンデル&ハイティンクと聴き比べてみると良いのではないでしょうか。

ブレンデル&ハイティンクの皇帝は、こちらからどうぞ。

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲⑥

carlos-kleiber-denen

続いてもベートーヴェンの曲で、「田園」という名前でも有名な交響曲第6番(以下、田園)、指揮はカルロス・クライバー、演奏はバイエルン国立管弦楽団です。

田園はクラシックを知らない人でも、第1楽章冒頭のメロディなら聴いたことある人が多いほど、有名だと思います。それほど有名な田園ですが、よく知っている田園のイメージでこの演奏を聴くと、別の曲?って感じるほどに戸惑うかもしれません。

それでも、曲が進んでいくにつれてどんどん引き込まれていき、最終的にはカルロス・クライバーの田園以外が聴けなくなってしまうほど、魅力にのめり込んでいると思います。ぜひ、聴いてみてください。購入は、こちらからです。

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲⑦

mahler-bernstein

続いての曲は近代(と言っても、100年以上前ですが)の音楽家で、グスタフ・マーラー交響曲第2番「復活」です。指揮はレナード・バーンスタイン、演奏はニューヨーク・フィルハーモニックです。

レナード・バーンスタインは、数えきれないほどの名演を残していますが、その中でもマーラーの曲は特に評価が高く、今でも多くの音楽家がバーンスタイン指揮の演奏を、マーラー曲の理想としているそうです。

たしかにそれも納得できるほど、特に晩年の演奏は圧倒的です。こちらからどうぞ。

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潜在意識が覚醒されるおススメ曲⑧

pinkfloyd-kyouki

続いてはクラシック以外の音楽で、ピンクフロイドの曲から2作品です。1つ目は「The Dark Side of the Moon(以下、狂気)」です。ピンクフロイドの狂気は、こちらの記事でも紹介しています。こちらからどうぞ。
ピンクフロイドの狂気を聴くだけでスピリチュアル体験が…!?

ピンクフロイドは、プログレッシブロック(プログレ)の草分け的存在で、独特の浮遊感のあるサウンドが特徴です。よく聴くロックをイメージして狂気を聴くと、同じロックとは思えないかもしれません。

それでも、アルバムを通して1つの曲のように仕上がっていて、芸術性がとても高いです。

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ピンクフロイドの作品2つ目は、↓こちらです。

pinkfloyd-wall

「ザ・ウオール」です。こちらも先ほどの狂気と同じく、アルバムを通して1つのストーリーを創り上げています。

狂気に比べると、バラエティ豊かな選曲になっていますが、この中の「Comfortably Numb」はピンクフロイド節全開で、潜在意識の覚醒にも効果があると思います

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まとめ

潜在意識音楽によって覚醒される理由と、潜在意識の覚醒に効果的な音楽、プロが認めるおススメ曲を、ご紹介しました。

この記事で紹介した曲以外にも、潜在意識の覚醒に効果的な音楽は、たくさんあります。この記事をきっかけにして、潜在意識の覚醒に音楽を活用していただけると、幸いです。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。



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当ブログで使用のWordpressテーマ!「Stork(ストーク)」


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