マーケティングとは?誕生日パーティーで実感したお話

マーケティングとは何か?私自身もそうでしたが、多くの人は意外にざっくりと捉えているだけではないでしょうか?ネットビジネスで失敗したくないなら、マーケティングを修得することが一番の近道です。マーケティングを修得できたら、ネットビジネスに限らず、どんなビジネスでも大成功できるでしょう。

それだけ、ビジネスにおいて重要なマーケティング。マーケティングとは何たるかを、ある人の誕生日パーティーで改めて実感しました。そのエピソードも交えて、お話していきたいと思います。

 

1.マーケティングとは?の、お話の前に…

以前、will be innovationの勉強会で、メンターから「マーケティングとは?」と、質問されたことがあります。

 

私を含めた受講生たちは、それぞれが思う答えを発表していきます。そのどれもが、たしかに正解でした。でも、ありきたりなものばかりで、メンターが求めていたものでは、ありませんでした。私自身、その時に何と答えたか覚えていませんが、結局誰一人メンターの求めていた答えを導き出すことができませんでした。

「マーケティングとは?」メンターが求めていた答えとは、何だったのか?メンターによる答えは、「なるほど~!!」と、誰もがうなずくものでした。この発想があるから、時代が変わってビジネスが変わっても生き残っていけるんだと、目からウロコが落ちる思いでした。

 

世の中に成功者と呼ばれる人たちはたくさんいますが、この力を身につけて初めて、本当の成功者と言えるのではないかと、私は思います。

 

2.マーケティングを実感した、お誕生日パーティー

前振りが長くなりましたが、マーケティングが何たるかを実感した、ある人のお誕生日パーティーのお話です。ある人、それはこのブログで何度も登場する、メンターのことです。

 

2-1.サプライズ誕生日パーティー

先日の話になりますが、メンターの誕生日パーティーを行ないました。この時期は、ちょうどwill be innovationの創設記念日と重なっていることもあって、毎年、趣向を凝らしてお祝いするのですが、今年もその例にもれず、趣向を凝らした演出で、盛大にお祝いしました。

 

今年は、メンターのご自宅にこの日限定で、レストランをオープン!?その名も「リストランテ will be」

↑「リストランテなのに、看板はレストランになってますけど?!」というツッコミは、受け付けません。笑

 

さらに、この日のためだけに、腕に覚えのある料理人たち(?)が集結、腕によりをかけたおもてなし料理を、これでもかというぐらいに振る舞いました。私も料理長ということで、厨房に立ちました。

…普段料理をしないwill beメンズが、まさかの料理でおもてなし!?というコンセプトのもと、何てことはないハ〇スのシチューに、悪戦苦闘しながら作ったというのが真相ですが、それはここだけのお話で。

 

…タイトルと、まったく関係ない内輪の話になってないか?!と、思うかもしれませんが、もう少し我慢して、お付き合いください。

 

こんな感じで、悪戦苦闘の末でき上がったおもてなし料理でしたが、肝心の写真を撮り忘れたのが残念な限りです。とはいえメンター自身、料理に対するダメ出しはするものの(←メンターは、ヘタなお店よりもはるかに上回るほど、料理が上手だったりします)まさかの演出に喜んでいるご様子。

メンターのサプライズ誕生日パーティーは大成功!と、仕掛け人の私たちは安心したのですが、実は最後に登場した誕生日ケーキに、思わぬサプライズが待っていたのです。

 

2-2.誕生日ケーキでサプライズ?!

↑プライバシー保護のため、一部伏せている箇所があります。

このケーキも、私たちが作りました!と言いたいところですが、そこまでのスキルと余裕がなかったので、メンター御用達の地元ではかなりの有名店でお願いしました。

 

この写真を見る限り、何の変哲もないデコレーションケーキにしか見えないと思います。これの、どこがサプライズなのか?それは、ケーキのデコレーションにあります。気づいた人もいると思いますが、これはある車のナンバープレートとエンブレムをモチーフにしたものです。イチゴに隠れて、ちょっと見づらくなっていますが…

その車とは、メンターが最近購入したものです。

 

2-3.モータースポーツを、はじめました

実は最近、モータースポーツを始めました。

 

いきなりモータースポーツと言われても、ピンと来ないかもしれません。実は、モータースポーツと一言で言っても、いろいろな種類があるのですが、ここでは、二輪や四輪自動車でのタイムを競うレースなどの競技を指して、モータースポーツと呼びます。

 

話を戻して、なんでモータースポーツを始めることになったのか?というと

もともと、メンターご夫妻がモータースポーツを昔やっていて、今はお休みしていたのが、ある時、ふとしたキッカケでやり始めたグラツーでモータースポーツ熱が蘇り、あれよあれよという間にモータースポーツを再開する流れになりました。

そして、そのために新たに購入した車が、写真の車という訳です。

 

ちなみに私たちも、サーキット走行用に新たに車を買っちゃいました。どんな車かは、またの機会にお話しできたらと思います。

 

2-4.ナンバーの付いたレーシングカー

メンターの購入した車ですが、パッと見だと普通の乗用車で、この車とサーキットが結びつかない事だと思います。私自身も、同じように思っていました。

 

ホンダ シビック タイプR(FD2) 以下、FD2と表記します。

モータースポーツに限らず、車好きなら誰もが「あぁ!」と頷くこの車。ざっくり説明すると、ホンダ自動車のスポーツモデルの最上位グレードの総称が、タイプRです。その中の、シビックタイプRの3代目モデルが、FD2という訳です。

標準グレード車と違い、赤ベースに白地でHの文字が施されたエンブレムは、通称「赤バッチ」とも呼ばれていて、タイプRのシンボルマークになっています。タイプRの車じゃないのに、わざわざ赤バッチに換える人もいるぐらい、タイプRはホンダファンにとって、ある種のステータスになっているのです。

 

FD2ですが、タイプRの集大成とも言われていて、かの土屋圭一氏も、「ナンバーの付いたレーシングカー」と大絶賛するほど、外観からは想像もつかないそのポテンシャルは、まさにレーシングカーそのものです。FD2に試乗した土屋氏が、「こんなの、販売していいの!?」と言っていましたが、その言葉通りのポテンシャルです。

 

2-5.赤バッチじゃなければ、意味がない

メンターが新たに購入した「ナンバーの付いたレーシングカー」FD2。誕生日ケーキのデコレーションは、このFD2のナンバープレートと、タイプRのシンボル、赤バッチにしようと決めました。そして、決定したデコレーションのイメージをパティシエの方に伝えたのですが、ここで問題発生です。

ケーキ自体ではなくプレートのデコレーションは単色のみで、色がつけられないとのことでした。つまり、赤バッチの方は黒バッチにしかならないということです。

 

先ほどもお話ししたように、赤バッチはタイプRのシンボルマーク。ホンダファンにとってのステータスで、憧れの存在です。それが再現できなければ、はっきり言って意味がありません。

でも、できないものは仕方がありません。(ケーキへのデコレーションが、メンターは嫌いなので)赤バッチを諦めて、黒色でお願いしました。

 

こんなやり取りが、パーティー前日にありました。

 

2-6.奇跡のようなサプライズ

さて、パーティー当日。私たちが大いに腕を振るった(?)おもてなし料理を堪能していただいたところで、ケーキの登場です。赤バッチじゃないことにちょっと心残りがありながら、届いたケーキを見ました。そのケーキに、思わぬサプライズがあったのです。

 

↑先ほどに続いての登場です。

諦めていたはずの赤バッチが、しっかりデコレーションされています。パティシエの方が私たちの想いを実現しようと頑張っていただいて、見事に赤バッチを再現されたのです。まさか、パティシエの方もホンダファン?!笑

とはいえ、思いがけない奇跡のようなケーキ屋さんからのサプライズが、サプライズ誕生日パーティーのラストを、見事に締めてくれました。メンターはもちろん、仕掛けた私たちも感激したのは、言うまでもありません。

それと同時に、このケーキ屋さんが有名店として多くの人に愛されている理由を垣間見た瞬間でもありました。

 

3.マーケティングとは与えること

毎年そうですが、特に忘れられない思い出として記憶に残った、今回のメンターのお誕生日パーティー。最初にも書きましたが、今回の一件でマーケティングとは何か?ということを改めて実感しました。

 

3-1.想像を、はるかに超える感動

今回、普段料理をしないwill be メンズがすべて担当した、誕生日パーティーの料理。もし、これを別の人、普段から料理をしている人が作ったりしていたら、どうでしょうか?きっと、それほど印象的なできごとにはならなかったでしょう。

…これは、そうであってほしいという希望が、かなり込められていますが(笑)

誕生日ケーキも、赤バッチは再現できないと打ち合わせでパティシエの方に言われた時、それでも譲らず、赤バッチを再現するように頼み込んでいたとしたら?当然ですが、記憶に残るできごとにはならなかったでしょう。

 

もちろん、2つとも感謝の気持ちは変わりません。でも、それ以上のものが私たちの心に深く刻まれることになったのです。お気づきだと思いますが、この2つのできごとが、マーケティングを改めて実感した瞬間です。

 

2つのできごとが、私たちの心に深く刻み込まれた理由。それは、「想像もつかない」というところです。

 

相手の想像を、はるかに超える感動を与えること。相手が思いもよらない感動や驚き、発見や気づきを与えること。相手を喜ばせよう、楽しんでもらいたいという想いで行う、サプライズパーティーのように。そう

マーケティングとはサプライズなんです。

 

さいごに

繰り返しになりますが、マーケティングを修得できたら、ネットビジネスに限らず、どんなビジネスでも成功することができます。

マーケティングとはサプライズ。相手の想像をはるかに上回る感動や価値観を与えること。それを続けていくことで、あなたの周りに、あなたを慕う人が集まっていくようになるのです。メンターのお誕生日パーティーで、そのことを改めて実感しました。

 

この意識を持って、皆さんの想像を超える感動や気づきをもたらす記事を、これからも発信していきたいと思います。今はまだ、そこまでの次元に及ばないにしても、少しでもそこに近づけるように精進していきたいと思います。

 

これからも、このブログをよろしくお願いいたします。

 

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「人生で何がしたいのか?」分からないまま彷徨っていましたが、メンターとの出会いで人生が180度変わりました。 アフィリエイト、ネットビジネスはもちろん、インターネットの知識はほとんどゼロ!!でしたが メンターから1から徹底的に教わり、始めて1年足らずでネットビジネスで成功することができました。 今は、それまでの経験をもとに、ブログ執筆のかたわら、コンサル活動をしています。