いだてん第5話あらすじと見どころを超簡単解説、2019大河

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いだてん2019年NHK大河ドラマで、宮藤官九郎オリジナル脚本、中村勘九郎と阿部サダヲの2人がそれぞれ、金栗四三と田畑政治を演じます。

今回は、いだてん第5話「雨ニモマケズ」のあらすじと、私個人の主観による見どころを、まとめました。この記事をきっかけに、大河ドラマ・いだてんに興味を持っていただけると嬉しいです。

TOP画像の出典:ザテレビジョン

2019年大河ドラマ、いだてんについては、こちらをどうぞ。

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いだてんNHK大河ドラマ2019主題歌あらすじなど綾瀬はるか出演

2018年10月1日
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いだてん第5話「雨ニモマケズ」あらすじと見どころ

いだてんの第5話、「雨ニモマケズ」のあらすじと見どころを、早速紹介していきます。

第4話では、ストックホルム五輪の予選会に出場を決めた四三はじめ、徒歩部の面々。でも、予選会場に向かうも迷子になってしまいます。

果たして、四三は会場にたどり着けるのか?そして、予選会の結果は?!

 

いだてん第5話「雨ニモマケズ」あらすじ

時は1960年(昭和35年)、ほろ酔い状態で高座に上がった古今亭志ん生(ビートたけし)。噺を始めたのは、古典落語「芝浜」と見せかけてオリンピックの噺でした。

時は遡って1911年(明治44年)、ストックホルム・オリンピックの参加選手を決める予選会。でも、そこに金栗四三(中村勘九郎)ら東京高師徒歩部の顔は、ありません。会場へ向かう道中で、迷子になったのです。

それでもお構いなしに、予選会は始まってしまいます。まずは、短距離走です。

俊足で知られる三島家の次男、弥彦(生田斗真)は審判を務めていました。ですが、健脚揃いの選手たちがしのぎを削っているのを見て、火がついてしまいます。

「いっちょー、やりますかぁ!」

そう言い出した弥彦は、トラックに出て飛び入り参戦。100m、400m、800m走で圧勝しました。

一方、四三たちも最終競技のマラソンに、無事に間に合いました。播磨屋の足袋を履いてスタートラインに立った四三。スタートの号砲が鳴って、雨の中を一斉に選手たちが走り出しました。

スタート時は19人中最下位だった四三でしたが、横殴りの雨風のため視界もままならない悪条件で、脱落者が続出。折り返し地点を過ぎて終盤に差し掛かる頃には、1位の選手と50m差のところまで追い上げていました。

声援を受けて力走する四三。そこへ路肩から、「足袋が脱げそうだぞ!」と声をかけてくる人がいました。浅草の人力車の車夫・清さん(峯田和伸)です。

例によって、早稲田の学生のふりをして紛れ込んだ清さんでしたが、早々と脱落していたのです。

四三の足袋はコハゼ(足袋の合わせ目を留める金具)が飛び、さらに帽子の赤紫の染料が雨に流れて、まるで頭から血を流しているかのようになっていました。それでも四三は、必死に走り続けました。

そして、戻ってきた競技場。四三は、見事1位で戻ってきたのです。

土砂降りの雨の中、四三の目に映ったのは、山高帽を振って叫ぶ嘉納治五郎(役所広司)でした。それを見た四三はさらに発奮、ボロボロの足袋を脱ぎ捨てて、トラックを走ります。そして、ついにゴールテープを切ったのです。

「見ろ、2時間32分45秒!世界記録だぞ!!

ストップウォッチを手に興奮する治五郎でしたが、四三は力尽きてよろけると、しっかり抱きかかえてくれたのです。

「嘉納先生に抱っこしてもろたら、丈夫な子に育つばい」

祖母のスマ(大方斐紗子)の言葉を思い出した四三、思いがけない形で夢が叶ったのです。

四三の快挙は、新聞を通じて熊本の春野スヤ(綾瀬はるか)にも伝わっていました。

自宅で、写真付きで載っている四三の記事を読んでいたスヤは、その記事を切り抜いて良いか?父に尋ねましたが、「これから嫁に行く娘が…」と、却下されてしまいました。

「…そぎゃんたいね。」と言って新聞を畳むスヤ。その顔は笑っていましたが、寂しさもにじませていました

 

いだてん第5話「雨ニモマケズ」見どころ

いだてん第5話の見どころは、やはり予選会でしょう。第1話で四三がトップでゴールするところが描かれますが、それは治五郎側からの視点で描かれているので、四三がトップでゴールするまでの経緯は、当然ながら描かれません。

それが、今回のいだてん第5話で描かれます。注目ですよね。

そして、トップでゴールした四三のタイムを巡っても、一波乱あるようです。四三のタイムは2時間32分45秒と、ロンドンオリンピックで記録したタイムを22分も更新する、驚異的なもの

それが分かると、距離の計測とタイムの計測、どちらかに間違いがあったのでは?という空気になります。

距離の計測には間違いないと断言する大森兵蔵(竹野内豊)。それに対して、大雨で滑りやすい路面状況で、(そんな大記録は)いかにも疑わしい!と、異を唱える新聞記者の本庄(山本美月)。

治五郎も不安になってしまう中、ある人物の一言によって、話がすんなりとまとまります。その人物とは?!

そして、もう1つ。いだてんの第5話では、運命的な出会いが訪れます

予選会当日、学生に扮してマラソンに参加した清さんは仕事を休んで、代役を美濃部孝蔵(若かりし頃の志ん生、演じるのは森山未來)に頼んでいました。

座席で居眠りをしていた孝蔵を揺り起こして、「人形町までやってくれ」と依頼してきた人物が、高座を見て憧れるだけだった落語家、橘家円喬(松尾スズキ)だったのです。

やがて孝蔵は円喬に弟子入りするのですが、どういう経緯で弟子入りするのでしょうか?

 

まとめ

2019年大河ドラマ、いだてんの第5話「雨ニモマケズ」のあらすじ見どころを、まとめました。

いだてん第5話「雨ニモマケズ」は、2月3日放送です。いだてん公式サイトは、こちらです。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 



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