2019大河いだてん第2話あらすじと見どころを分かりやすく解説

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いだてんは、宮藤官九郎オリジナル脚本で話題の、近代オリンピックに人生を捧げた2人の人物が主人公の、2019年大河ドラマです。

ここでは、1月13日放送のいだてん第2話「坊ちゃん」あらすじと、私個人的な主観による見どころをまとめました。

TOP画像の出典:Sponichi Annex

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いだてん第2話「坊ちゃん」あらすじと見どころ

2019年大河ドラマ、いだてん第2話のあらすじと、見どころを紹介したいと思います。いだてんがどんなドラマかは、こちらを読んでください。

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いだてんNHK大河ドラマ2019主題歌あらすじなど綾瀬はるか出演

2018年10月1日

 

いだてん第2話「坊ちゃん」あらすじ

いだてん第1話ラストで行われた、ストックホルム五輪の長距離走・代表選考大会で、世界記録を20分以上も上回るタイムで優勝した、いだてん主人公・金栗四三

第2話からは、いよいよ金栗四三の物語がスタートします。

金栗四三(中村勘九郎)は、1891年(明治24年)8月20日、熊本県玉名郡春富村生まれ。

四三の父・信彦(田口トモロヲ)は病弱でしたが、子宝には恵まれて、妻・シエ(宮崎美子)との間に四男三女を設けました。四三は、その下から2番目の子供でした。

四三は父に似て病弱で、小学校に入学しても変わりませんでした。でも、それがある大発見をきっかけに変わります。

その大発見によって四三は、学校までの往復12キロの道のりを、まさに韋駄天のような速さで通学し、病弱だった体質を見事克服できたのです。

1905年(明治38年)、四三14歳。父・信彦死去。四三は玉名中学校に進学、寄宿舎生活を始めました。

四三の韋駄天ぶりはさらに磨きがかかり、週に一度、20キロの道を走って実家に帰る日々を送っていました。

やがて四三は、軍人に憧れ海軍兵学校を目指します。海軍兵学校なら授業料がかからず、卒業後は将校になれるからです。

父親代わりとなった金栗家長兄の実次(中村獅童)も四三の決意を認めてくれ、試験に臨みますが結果は不合格

家族みんなの期待を背負って受けたので、会わせる顔がないと落ち込む四三。そんな四三を励ます、幼なじみのスヤ(綾瀬はるか)。このスヤが、後に四三の妻となるのです。

ある日、四三は中学の級友・美川秀信(勝地涼)から、東京高等師範学校(東京高師)を受験すると聞かされます。

東京高師の校長は、幼い時父に連れられて行った熊本の第五高等中学校(五高)で、かすかに見た嘉納治五郎(役所広司)。

治五郎の名前を見た四三は、東京高師への進学を決意するのでした。

 

いだてん第2話「坊ちゃん」見どころ

いだてん主人公・金栗四三を軸として、物語が本格的にスタートします。

金栗四三は、父・信彦に似て生まれつき病弱なのですが、少年時代のある大発見によって見事克服し、韋駄天として育っていきます。

その大発見とは、何か?が、いだてん第2話のキーポイントに、なるのではないでしょうか。

そして、このブログでは何度もお話ししていますが、綾瀬はるかが出演するというのが、私個人的な見どころです。

実際、妻のスヤは持ち前の明るさで、夫・金栗四三を生涯支え続けたそうです。スヤの明るさが、四三の癒しとなり心の支えになったのだと思います。

いだてんでも同じように、綾瀬はるかの笑顔で、四三はもちろん全国の視聴者も癒されることでしょう。大いに期待したいです。

 

まとめ

2019年大河ドラマ・いだてん第2話「坊ちゃん」あらすじと見どころを、私の主観も交えてわかりやすく解説しました。いだてん、第2話は1月13日放送です。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 



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