Gutenbergの改行の悩み解決!行間を自由に空ける方法2つ

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Gutenbergは、WordPress5.0で搭載されている新エディタの名前です。なのですが、今回のWordpress5.0へのバージョンアップでは、主に投稿記事などでいろいろな不具合が発生しているようです。

このブログもその例に漏れず、不具合が発生しました。その中でも、特に困ったものが改行でした。Gutenbergへ切り替わったと同時に、なぜか改行もなくなり行間が詰まって窮屈な見た目になってしまったのです。↓こんな感じです。

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「enter」で改行を行なっても、相変わらず行間は詰まったまま。Wordpressのヘルプで調べても、何かよく分からない…泣。

Gutenbergでは、改行は自由にできないのか…と半ば諦めかけていたのですが、今はネットという心強い味方がいます。

私と同じように、Gutenbergでの改行の不具合に悩まされている方がとても多いようで、その人たちからの情報をもとに、Gutenbergで改行を自由に設定できる方法を見つけることができました。

今回は、WordPress5.0の新エディタ・Gutenberg改行を行なって、行間を自由自在に空けられる方法を、ご紹介したいと思います。Gutenbergについての説明は、こちらの記事をどうぞ。

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WordPress5.0、Gutenbergの使い方と旧エディタに戻す方法まとめ

2018年12月21日

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WordPress5.0で旧エディタが使える!?

GutenbergはWordpress5.0にバージョンアップすることで搭載されるエディタですが、操作感などが全く変わってしまっているので、旧エディタに戻したい!という人が、とても多いようです。

そんな人たちの声に応えてか、WordPress5.0でも旧エディタを使うことができます

その方法は、プラグインを使うことです。「Classic Editter(クラシック・エディタ)」と、そのまんまのネーミングですが(笑)こちらのプラグインをインストールすると、Gutenbergから旧エディタに早変わりします。改行も、旧エディタと同じ要領で自由自在です。

詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

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WordPress5.0、Gutenbergの使い方と旧エディタに戻す方法まとめ

2018年12月21日

ただ、今回のテーマはGutenbergで改行を行なう方法です。エディタそのものを変えてしまうこの方法は、あくまでも番外編ということでお願いします。

Gutenbergで「プチ」旧エディタ!?

WordPress5.0へバージョンアップするのに伴い、エディタがGutenbergに変わってしまうので旧エディタは基本的に使えません。そんなGutenbergですが、「プチ」旧エディタという形で旧エディタを使えるようになります。その方法とは、

ブロック「クラシック」

Gutenbergで旧エディタを使えちゃう方法、それは「クラシック」というブロックを使うことです。ブロックを簡単に説明すると、記事本文を構成する1つ1つのかたまりと言ったところです。

旧エディタで1つ1つの記事は、タイトルと本文で分かれているだけでしたが、新エディタでは見出しや画像、文章などが1つ1つのブロックとして分割され、それらの組み合わせによって本文が構成されます。

ブロックについて詳しくは、こちらを読んでください。

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WordPress5.0、Gutenbergの使い方と旧エディタに戻す方法まとめ

2018年12月21日

使い方は簡単です。↓画像のように、記事の投稿画面で

  1. 左上の「+」をクリック。ブロック一覧が表示されるので
  2. 「フォーマット」カテゴリーをクリック、赤□の「クラシック」を選択します。

↓画像のように旧エディタが表示されればOKです。懐かしい画面にホッとしますよね。笑

「クラシック」ブロックでも改行ができない!という人は…

この「クラシック」ブロックを使えば基本的に改行を自由にできます。でも、なぜかこのブログでは、「クラシック」ブロックでも行間は詰まったままでした。

なぜなのか、今でも原因が分かっていません。詳しい方がいたら教えてほしいです。とりあえず、Gutenbergでの改行の不具合は、次にご紹介する方法で無事に解消されました。

同じように、「クラシック」ブロックでも改行が自由に行えない!という方は、ぜひ次にご紹介する方法を試してみてください。

Gutenbergで旧エディタなしで改行が自由にできる方法

Gutenberg改行を行ない、行間を自由に設定できる方法。最後にご紹介するのは、旧エディタを使わずに改行を行なう方法です。

ブロック「スペーサー」

その方法とは、「スペーサー」というブロックです。「スペーサー」ブロックは、空間を意味する「space(スペース)」が語源と思われるもので、本文中に余白を設けるためのブロックです。

この「スペーサー」ブロックによって、Gutenbergで改行を好きなだけ行なえるという訳です。次の項から「スペーサー」の使い方を説明していきます。

スペーサーの使い方

「スペーサー」ブロックの追加は、先ほどの「クラシック」とほぼ一緒です。

  1. ブロックを追加したい箇所にポインターを当てると、「+」が表示されます。「クラシック」の時と同様、画面左上にある「+」でもOKです。
  2. 「+」をクリックしてブロックの一覧が表示されたら、「レイアウト要素」をクリック。
  3. 赤□の「スペーサー」を選択します。↓のように、余白が追加されたらOKです。
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「スペーサー」は↓のように数値を任意で入力することで、余白の広さ(高さ)を調整することができます。

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「スペーサー」で追加される改行は、デフォルトで100ピクセルです。この状態でアップロードすると、↓こんな感じになります。

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見事、余白が追加され行間が空けられました。でも、ちょっと幅広すぎて行間が空きすぎてしまった感があります。なので、もう少し詰めたいと思います。

投稿画面に戻り、「余白の設定(1つ前の画像、赤□部分)」「ピクセル値の高さ」数値を調整します。とりあえず、100ピクセルから40ピクセルにしてみます。

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↑先ほどよりも、余白が縮小されて行間が詰まりました。「スペーサー」は、こんな感じで余白の調整を行なって、改行を自由自在に設定できるスグレモノです。Gutenbergでの改行にお悩みでしたら、ぜひ「スペーサー」を試してみてください。



まとめ

WordPress5.0の新エディタ・Gutenbergでの改行で、行間を自由に空けられる2つの方法を紹介しました。この記事が、Gutenbergでの改行でお悩みの人たちのお役に立てたら光栄です。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。



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当ブログで使用のWordpressテーマ!「Stork(ストーク)」


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