影響力がある人になれる!影響力が身に付く必読本4冊

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影響力がある人は、誰もが1度は憧れることと思います。そんな人たちのためか、世の中には影響力を身に付けるためのが、本当にたくさん出版されています。

でも、種類が多すぎてどの本がおすすめなのか、迷ってしまう人も多いと思います。

今回は、影響力がある人になれる!影響力を身に付けるために読んでおくべきだと思う、おすすめをご紹介していきます。

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影響力がある人になるための必読書4冊

人を動かす D. カーネギー

自己啓発の本として、真っ先に名前が出てくる本と言っても良いほど有名な、D.カーネギー著『人を動かす』です。

デール・カーネギー(1835~1955 以下、D.カーネギーと表記)は作家や教師という肩書を持ちながら、自己啓発やセールス、企業トレーニング、スピーチなど対人スキルに関する各種コースを開発した人物として知られています。

この『人を動かす』は1936年に出版され(日本版は1937年)、日本国内だけで430万部、世界で1500万部を売り上げ、80年以上経った今でも売れ続けている超ロングセラー本です。

『人を動かす』に限らずD.カーネギーの本では、共通して「自分が変わることで、人を変えることができる」ということを説いています。人を動かしたいなら、まず自分を変えるということです。

よく考えてみたら当たり前のことなんだけど、つい忘れがちになってしまいがちのことばかりで、目からうろこの内容です。80年以上経った今でも売れ続けている理由が、よく分かります。

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「人を動かす人」になるために知っておくべきこと

影響力がある人になるための必読書2冊目は、「世界一のメンター」としてその名を轟かせているカリスマ・コンサルタント、ジョン・C・マックスウェル著の本です。

人間関係やビジネスにも共通する「自分の夢を伝染させる方法」をまとめた『「人を動かす人」になるために知っておくべきこと』です。

そして、この本の日本語訳をワタミ株式会社会長・CEOの渡邉美樹が行うという、夢のようなコラボが実現しています。

渡邉美樹自身この本の愛読者で、普段から付箋をつけながら本を読むそうですが、1冊に2~3枚つく程度なのが、この本に関しては30枚の付箋を使い切ったというほど、とても分かりやすく実用的な本になっています。

さらに、字が大きいので読みやすいのも嬉しいポイントです。

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影響力の武器 ‐なぜ、人は動かされるのか

「影響力 本」と検索すると真っ先に出てくる本が、この『影響力の武器 ‐なぜ、人は動かされるのか』(以下、『影響力の武器』)です。

『影響力の武器』の著者、ロバート・B・チャルディーニはアメリカを代表する社会心理学者の1人で、現在はアリゾナ州立大学の教授をしています。

この本の副題に「なぜ、人は動かされるのか」とありますが、多くの人があまり重要視していない心理学の観点から、人が影響を受けるメカニズムを丁寧に解説しています。

  • ふとした隙に付け込まれ、気付いたら欲しくもない高額商品を買わされていた。
  • 普通に考えたら引っかかるはずのない怪しい儲け話に乗せられてしまった。
  • 人気商品が、なぜ品薄なのか。そんな品薄の商品ほど欲しくなってしまうのは、なぜか。

今挙げた項目にちょっとでも興味を持った方は、ぜひ読んでみると良いと思います。

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影響力の武器 実践編 ‐「イエス!」を引き出す50の秘訣

『影響力の武器 実践編 ‐「イエス!」を引き出す50の秘訣』(以下、実践編)は、先ほどの『影響力の武器』のロバート・B・チャルディーニと、さらにもう2人の著者による共著です。「実践編」とある通り、たくさんの実例を科学的な根拠をもとに紹介しています。

この本のすごいところは、紹介されている内容がすべて、有識者たちによるたくさんの検証をもとに裏付けられていることです。「50の秘訣」にはすべて、それを裏付けるデータがあると言うことです。なので、信頼性はもちろん実用性がかなり高いと思います。

これは『影響力の武器』だけに限ったことではないですが、こういった本を読んでいて内容は確かに素晴らしいんだけど、「じゃあ、具体的にどうしていけば良いの!?」と思うことは、ありませんか?

誤解のないように断っておきますが、『影響力の武器』がダメだと言っているのではありません。でもやはり、「具体的にどうしたら…!?」と思ってしまうことがあります。

こちらの実践編は、そういったお悩み(?)を解決してくれます。

具体的な戦略が数多くの実例をもとに紹介されているので、『影響力の武器』でベースを身に付けて実践編で昇華させる、と言う感じでぜひセットで読むことをお勧めします。

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影響力を身に付けるために重要なこと

影響力を身に付けるために絶対読んでおきたい4冊のを、ここまで紹介してきました。最後に、ここまでのことを受けて、影響力を身に付けるために重要だと思うことを、紹介していきたいと思います。

実践する

それは、この記事で紹介した4冊の本で紹介されている内容を、あなた自身が実践することです。

「え?」と思うかもしれませんが、実は本や教材などを買うだけ、新しい情報やノウハウなどを入手しただけで満足してしまう人が、かなりの数でいるんです。

買って、それでおしまい、という訳です。ちょっと信じられないですよね。

メンターが、ある教材の購入者に教材の内容をどれだけ実践したか質問したそうです。返ってきた答えに、かなりビックリさせられました。目を通しただけや買っただけで読んでいないという人が、約8割いたそうです。

誰かに買わされたなどではなく、自分の意志でお金を出して買ったはずなのに、です。

自転車の乗り方を口でいくら教わったところで、実際に乗ってみなければ自転車に乗れるようにならないですよね?それと同じことで、読んだ内容を実践しなければ、いつまで経っても影響力は身に付かないと思います。

この記事を読んでいるあなたは、そんなことはないと思っていますが、とても重要なことだと思うので、あえて書かせていただきました。

まとめ

影響力がある人になるために絶対に読んでおくべきだと思う、おすすめのを紹介しました。この記事を読んで、影響力を身に付けてそしてそれを発揮して頂けたら幸いです。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。



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