どこでもドアVR|できたらいいなが、もうできちゃう!?

どこでもドア。言わずと知れた国民的アニメ「ドラえもん」に出てくる人気アイテムが、VRで体験できるなんて!!

今回の記事は、そんな「できたらいいな」が、ホントにできちゃう!?お話です。

 

1.どこでもドアのVRって何?

ドラえもんVR「どこでもドア」は、ドラえもんの映画の公開を記念して、東京スカイツリー内で開催された特別企画です。

 

こちらが、ドラえもんVR「どこでもドア」のPR動画です。

 

どこでもドアは、改めて説明するまでもないくらい、世界中で親しまれている国民的アニメ「ドラえもん」での人気アイテム

ドアを開けるだけで行きたいところへ、文字通り「どこでも」行ける、夢のようなアイテムです。

 

「ドラえもんのひみつ道具で欲しいものランキング」なんてランキングがありますが、そこでも堂々の1位にランクインしています。私も、どこでもドアがホントにあるなら、大枚をはたいてでも欲しいです。笑

そんな多くの人の憧れだったどこでもドアが、VRで体験できちゃうなんて!先ほどのPR動画にもありましたが、「できたらいいなは、もうできる」スゴイ時代になりましたね。

 

ちょっと残念なのですが、13歳未満の子は、この夢のような体験ができないとのことです。どうやら、目の成長に悪影響を与える可能性があるらしいです。

この世代の子供たちこそ体験するべきだと私は思うので、本当に残念なのですが…

 

それはともかく、今までは「あったらいいな」と憧れるだけだったのが、VRとはいえ、実際に体験できる日が来るなんて。本当にスゴイ時代になりました。

 

2.ドラえもんVRの「VR」って何?

この記事で何度も出てくる「VR」の文字。そもそもVRとは何なのか?

 

VRとは、バーチャルリアリティー(virtual reality)の略で、日本語に訳すと仮想現実。何か特定の物事の、そのものではないが、それとまるっきり同じものを映像などで作り出すこと、とでも言いましょうか。

ウィキペディアでは、このように定義されています。

バーチャルリアリティ(英: virtual reality)とは、現物・実物(オリジナル)ではないが機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの五感を含む感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される。

 

広い意味では、小説や絵画、テレビや映画などもVRになります。ただ、それだと範囲が広くなり過ぎてしまうので、ここでは

コンピューターによって作り出された世界を、現実のように認識させる技術だけに絞って、話を進めていきます。

 

2-1.VR元年の2016年

VRの開発は1960年代から始まっているようで、その当時から頭部にゴーグルを装着して、ゴーグルに搭載されたディスプレイから映像が映し出される、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)型だったようです。

そこから、いろいろな企業などがVR装置を開発・発表してきましたが、技術的な問題などで本格的な普及には至っておりませんでした。

 

そんな中、2012年に登場した「Oculus Rift」を皮切りに、VR開発は一気に加速します。

そして2016年には、HTCコーポレーションが発表した、Steam VR規格対応の「HTC Vive」や、プレイステーションで有名なソニーも、プレイステーション4と接続するHMDデバイス「PlayStation VR」、さらにスマートフォンを装着して使うモバイルVR、”Gear VR”に対応した「Minecraft」など。いろいろなVRデバイスが発表されました。

他にも、Google Cardboardや一体型のオールインワンVRもあります。

 

こうして、立て続けにVRデバイスが発表された2016年は、「VR元年」とも呼ばれています。

 

3.どこでもドアのVRで使われているVRデバイスは?

ドラえもんVR「どこでもドア」では、先ほどの項でお話しした「HTC Vive」が使われています。

 

「HTC Vive」は、アメリカのValve Corporationの「Steam VR」規格に対応した世界初のVRデバイスで、台湾のHTCという会社が製造・販売しています。

 

この「HTC Vive」のスゴイところは、何といっても

付属のセンサーとコントローラーによって、VR世界の中を歩いたり触れたりできることです。

 

先ほどのPR動画でも、どこでもドアで開かれた世界の中を歩いていますよね。物に触っているところは、この動画では見られませんでしたが…これは、現時点では「HTC Vive」でしか体験できません。

この「歩ける」「触れる」ことが、プレイヤーに強烈な体験を与えてくれるので、VR世界への没入感は半端ないです。

 

現時点では、他のVRデバイスに比べると高額ですが(コントローラー2基付で、税抜99,800円、別でハイスペックPCも必要です)

他のVRデバイスでは体験できない「歩ける」「触れる」この2つは、それを補って余りある、とても大きなメリットだと思います。

 

3-1.HTC Viveを体験しちゃいました

どこでもドアのVRで使われている「HTC Vive」、メンターが早速購入したということで、その恩恵に預かり私も体験させていただきました。

こういう環境にいられることは、とてもありがたいことです。

 

それはさておき。

体験させていただいたゲームは、こちらの2つです。(画像をクリックするとSteamのサイトへ飛びますが、アフィリリンクではありません)

 

「theBlu」

 

「STAR WARS:Trials on Tatooine」

 

この2つのゲームを体験しての感想は、とにかく「スゴイ!」の一言です。

HMDを装着すると、もう目の前はその世界になっています。360度どこを見回しても、その世界なんです。

 

HTC Viveを体験させていただく前は、3D映画のすごいバージョンかな?と、勝手に思っていたのですが、そんな予想をはるかに上回る世界が目の前に広がって、ただただ息を飲むばかりです。

体験中の私を見ていた人たちの証言では、「(体験中の私は、息を飲むどころか)キャーキャー騒いでいた」とのことですが…汗

先ほどの項でも、没入感が半端ないとお話しましたが、本当に半端ないです。

 

今回の2つのゲーム、どちらも体験版とのことですが、体験版でも十分圧倒的だったのに

製品版になったらどうなるのか?今から楽しみで仕方ありません。

 

他のVRデバイスに比べて高額ですが

この体験がこの値段で買えることを考えたら、安いぐらいだと思います。

 

こちらが「HTC Vive」のサイトになっています。気になるあなたは、ぜひチェックしてください。(アフィリリンクではありません)

 

さいごに

どこでもドアは、ドラえもんを知っている人なら、誰もが「あったらいいな」と憧れるアイテムです。そんな、多くの人が憧れる夢のアイテムがVRの世界で体験できるなんて!

一昔前なら、SF映画の中だけのお話しだったことが、現実に体験できてしまう、本当にスゴイ時代になりました。

 

この感動は、いくら言葉を並べても、実際に体験してみないことには伝わらないと思います。

ぜひ、あなたもVRの世界を体験してみてください。

 

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「人生で何がしたいのか?」分からないまま彷徨っていましたが、メンターとの出会いで人生が180度変わりました。 アフィリエイト、ネットビジネスはもちろん、インターネットの知識はほとんどゼロ!!でしたが メンターから1から徹底的に教わり、始めて1年足らずでネットビジネスで成功することができました。 今は、それまでの経験をもとに、ブログ執筆のかたわら、コンサル活動をしています。