映画「チアダン」は普段泣かない人でも泣ける映画(ネタバレあり)

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映画「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」(以下、「チアダン」)を見ました。

映画公開から1年以上経って、「今ごろ!?」なタイミングですが、「チアダン」は成功とは何か?再認識させてくれる、素晴らしい映画でした。

普段めったに泣かない私ですが、「チアダン」を見て泣いちゃいました。

今回はそんな、映画「チアダン」について語りたいと思います。
※TOP画像の引用元:美味シネマどっとこむ



※この記事は、映画「チアダン」ネタバレになっているところが、若干あります。なので、「チアダン」を見ていない方は、先に「チアダン」を見るようお勧めします。

映画「チアダン」を今すぐ見たい方は、VODサービスを活用することをおすすめします。VODとは何か?詳しくは、こちらへどうぞ。

 

映画「チアダン」が見られるVODは、こちらです。

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映画「チア☆ダン」とは

映画「チアダン」を見たことがない人のために、まず「チアダン」とは何か?ご紹介します。

 

映画「チアダン」の基本情報

創部3年で全米チアダンス選手権を制覇、2012年から5連覇(2017年時点で)、計7回の優勝という偉業を達成して、チアダンスの強豪校に成長した福井商業高校チアダンス部「JETS」

映画「チアダン」は、そんなJETSが全米初制覇するまでの3年間の実話を基にした映画です。

フツーの女子高生が厳しい指導に耐え、チームメイトと共に成長しながら全米制覇するまでの軌跡を描いています。

 

チアダンスとは

チアダンスは、チアリーディングから派生したスポーツです。

チアダンスの元となるチアリーディングが誕生した当初は男子学生による声援形式で、その後、サイン、旗、メガホン、ポンなどが加えられていきました。

1930年代以降、女性のみでマーチングバンドの音楽に合わせポンを用いた新しいスタイルのパフォーマンスが確立され、その後、チアダンスの競技大会が開かれるようになったのが、現在まで続いています。

チアダンスとチアリーディングの違いは、アクロバティックに組み体操をする競技がチアリーディングなのに対して、そういうアクロバティックな体操が一切ない競技がチアダンスです。

チアダンスは、

  1. ポンポンを持って踊るポンダンス
  2. ラインダンス
  3. ジャズダンス
  4. ヒップホップ

以上の4種類のダンスを組み合わせて、2分から2分30秒という持ち時間の中で、チームとしてのダンスの一体感や表現力を競います。

 

映画「チアダン」主要キャスト

映画「チアダン」の主要キャストをご紹介していきます。「チアダン」は、旬の若手女優や俳優さんが、目白押しです。

 

友永ひかり/広瀬すず

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※画像引用元:エンタメOVO

明るく天真爛漫な主人公、ひかり。

チアダンス部「JETS」顧問の早乙女先生や、同級生たちからも笑顔「だけ」が取り柄と言われる、チアダンスの素人。

ひかりは、中学時代の同級生でサッカー部の孝介が好きな、今どきの女子高生です。

主人公・ひかりを演じるのは、「今一番忙しい20歳の女優」と言われている、広瀬すずです。(画像左側の人物)

広瀬すずは、2018年の紅白歌合戦で、史上3番目の若さで紅組司会に抜擢され、2019年4月スタートの朝ドラ「なつぞら」で主演を控えています。

ちなみに、今回の「チアダン」は「主演は、広瀬すずしか考えられない!」という、河合勇人監督からの熱い指名で実現したとのことです。

たしかに、「チアダン」は広瀬すずの代表作と言って良いくらい、はまり役だと思います。



玉置彩乃/中条あやみ

玉置彩乃は、チアダンス部「JETS」部長で、JETSで唯一のチアダンス経験者です。

知性、美貌、ダンスと3つを兼ね備えた、まさに優等生。

恋愛禁止というJETSのルールを頑なに(?)守って、思いを寄せる浩からの告白も、ことごとく断り続けます。

そんな彩乃を演じるのは、「響け~」のフレーズが記憶に残る「覆面系ノイズ」で主演の、中条あやみです。(先ほどの画像右側)

ちなみに中条あやみは、もともとの性格がのんびり屋だそうで、彩乃の「まじめでストイックな」役柄に入っていくのが、大変だったそうです。

 

紀藤唯/山崎紘菜

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※画像引用元:Number Web

ヒップホップが得意なストリートダンサー、紀藤唯。

いつも一人で踊っていたからか、他人に心を開かず、映画前半はまったく笑顔を見せません。

それが、JETSの仲間を信頼して徐々に心を開いていきます。

唯がひかりと一緒に、鏡の前で笑顔の練習をするシーンがあるのですが、個人的に「チアダン」名シーンの1つです。

そんな唯を演じるのは、東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞したという山崎紘菜です。

東宝つながりなのか、TOHOシネマズの幕間で流れる紹介動画で、山崎紘菜が起用されているので、おなじみの人も多いのではないでしょうか。

 

東多恵子/富田望生

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※画像引用元:NAVERまとめ

ぽっちゃりな外見とは裏腹に、キレッキレのダンスを見せる東多恵子。

母子家庭で育ち、内気な性格で人前が苦手です。夜はファミレスのバイトで家計を支えています。

東多恵子を演じるのは、富田望生です。

映画では、ぽっちゃりキャラ・多恵子という役柄上、ハードなチアダンスの練習で痩せていくのを防ぐために、人一倍食べて体重を維持していたそうです。

 

永井あゆみ/福原遥

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※画像引用元:HUSTLE PRESS

ブリブリのアイドルダンスを踊る、ヲタク系不思議女子、あゆみ。天真爛漫で目立ちたがり屋、お調子者だけど、やる気は人一倍です。

永井あゆみを演じるのは、福原遥です。

福原遥というと、子役時代に出演していた「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん」のまいんちゃんのイメージが強い人も、多いと思います。
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※画像引用元:NAVERまとめ

あのまいんちゃんも、もう20歳になりました。

福原遥は、2017年のTVアニメ『キラキラ☆プリキュアアラモード』の有栖川ひまり(キュアカスタード)役に選ばれて、声優としても活躍しています。

 

早乙女薫子/天海祐希

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※画像引用元:毎日キレイ

生徒たちから「地獄先生」の異名で恐れられ、愛車ベンツのナンバーも「45-98(地獄や)」という、チアダンス部顧問の早乙女薫子。

チアダンス部の練習は、いつもスパルタ。「全米制覇」という目標にこだわっており、その目標のために、時には部員に冷酷な発言や決断を突きつけます。

まさに地獄のような厳しさも、実は強い愛情と情熱の裏返しだったことが、映画のラストの方で分かります。

そんな早乙女先生を演じるのは、天海祐希です。

このキャスティングは、「チアダン」のモデルとなった、五十嵐裕子先生からの「指名」で内定したそうです。

 

山下孝介/新田真剣佑(公開当時は「真剣佑」)

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※画像引用元:SPICE

ひかりの中学からの同級生で、サッカー部の孝介。

時にはひかりに支えられ、時にはひかりを支え、お互いが影響し合う、恋人未満の微妙な関係でありながら、良きパートナーというキャラクターです。

山下孝介を演じるのは、映画「OVER DRIVE」で天才ラリードライバー役を好演した、 新田真剣佑です。

新田真剣佑は、映画「ちはやふる」でも広瀬すずと共演しており、役どころも近くて、さらに福井弁も共通しているという。これは、何かの偶然か…

 

矢代浩/伊藤健太郎(公開当時は「健太郎」)

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※画像引用元:額縁はターコイズ

彩乃が好きな矢代浩。何度なく彩乃に告白して、そのたびに断られても諦めません。

そんな浩には、本人曰く「大空にも飛び立つような夢がある」のですが、映画のラストで、その夢が何だったのか?が分かります。

この、ある意味「チアダン」という作品を体現しているかのような浩というキャラクターを演じるのは、伊藤健太郎です。

個人的に、浩が出てくるとなぜかホッとします。

 

映画「チア☆ダン」簡単なあらすじ

続いては、映画「チアダン」あらすじを、簡単にまとめたのでご紹介します。

 

ひかり、福井中央高校チアダンス部に入部する

福井県立・福井中央高等学校に入学したひかりは、中学からの同級生でサッカー部の孝介を応援したい一心で、チアダンス部に入部します。

そこに待ち受けていたのは、一癖も二癖もあるメンバーと鬼顧問の早乙女薫子(天海祐希)で、目標はただ一つ「全米制覇」

しかも、全米を目指すため、スカートは膝丈、ネイルは禁止、前髪禁止、校則厳守、そして恋愛まで禁止だという。

「これはダメだ」と、別の部活を探そうとしたひかり。でも、孝介から「チアダンス部の応援楽しみにしてるわ」と言われ、弾みで「まかせて!」と答えてしまいます。

引っ込みがつかなくなったひかりは、そのままチアダンス部に入部することになりました。



チアダンス部の練習初日に顔を出すと、全員1年生。2、3年生は全員退部したとのこと。

改めて、一人ひとり早乙女の前でダンスをしたが、彩乃、唯、バレー経験者の麗華以外のメンバーは素人同然でボロボロ。必然的に、彩乃がチアダンス部部長に指名されました。

話によると、彩乃は横浜から福井へと引っ越して来る前の学校でも、チアダンスで全国優勝したのだとか。

 

チアダンス部でレッスンの日々~初めての福井大会

翌日から始まったレッスン。彩乃、唯、麗華以外のメンバーは、ひたすら体を動かすための柔軟体操ばかりで、ダンスの練習すらさせてもらえない始末。

恋愛禁止で、しかも実は孝介から恋愛対象として意識されていなかったひかりは、モチベーションがガタ落ち。部活を辞めようと考え、彩乃に打ち明けます。

彩乃はひかりに持ち掛けます。一曲フルで踊れるようになるまで、続けないか?と。

彩乃は、部員全員のモチベーションを考えて、基礎練習一辺倒ではなく、ダンスの練習も少しずつ取り入れるべきと早乙女に直談判するなど、部長としてリーダーシップ発揮していました。

彩乃のサポートや、自宅での懸命な自主練の成果が少しずつ出始め、ひかりや他の部員たちも、ようやく1曲を通して踊れるようになりました。ひかりは、少しチアダンスが楽しくなり始めていました。



いよいよ、福井大会も目前。ひかりたち初心者組も、麗華や顧問の早乙女から容赦なく指摘が入るようになっていました。

ダンスでは貢献できていないながら、ひかりも「笑顔」の作り方を唯に教えるなど、チームに貢献していました。

そんな中迎えた、福井大会での最初のパフォーマンスでしたが、結果は最悪。イージーミスを連発して、ボロボロの出来でした。

終了後、当然のごとく早乙女からはダメ出しがあり、最悪の雰囲気の中、麗華は見切りをつけ、部活を退部してしまいました。

翌日、あゆみ、ひかり、彩乃以外、練習にも現れなくなりました。一方、学校では福井大会の惨状を受けて、チアダンス部の解散が検討されていました。

こんな状況の中、ひかりの取った行動は?!そして、ひかりたちチアダンス部は、どのようにして全米制覇しちゃうのか?!

続きはぜひ、映画「チアダン」本編で確かめてください。こちらで観ることができます。

 

映画「チア☆ダン」を見た感想

映画「チアダン」のキャストや簡単なあらすじをご紹介しました。続いては、映画「チアダン」を見た感想や、印象に残ったことなどを、お話ししたいと思います。

 

「チアダン」を”食わず嫌い”していた

実は今回、映画「チアダン」を見た、そもそものきっかけは知人からの勧めでした。

「チアダン」の存在自体は、広瀬すず主演で大々的に宣伝されていたのもあり、映画公開前から知ってはいました。でも、当時は何の興味も湧きませんでした。

どうせ、旬の女優や俳優をかき集めただけの、よくある学園ものなんだろう。

その時の私は、「チアダン」を観てもいないのに、そんな風に決めつけてスルーしていたのです。

言ってみたら、”食わず嫌い”していた訳です。

それが、映画公開から1年以上経ったある日、知人から「チアダン見た方が良いよ!」と熱心に勧められたので、半信半疑で観てみた次第です。

「チアダン」を見終わって私は、”食わず嫌い”していたことを大いに反省しました。

映画「チアダン」は、絶対に見るべき映画です。映画「チアダン」で個人的に印象に残ったのは、大きく分けて3つでした。

 

チアダンスの映画なのに、なかなか登場しないチアダンス

まず何と言っても、「チアダン」はチアダンスを題材にした映画なのに、メインとも言えるチアダンスのシーンが、なかなか登場しないことでした。

なかなか登場せず、ついに見られるのは映画のクライマックス、全米大会決勝のダンスです。

「全米制覇しちゃった」ラストまで、ダンスが登場しないんです。

この観客を”焦らす”見せ方は、あえてそういう手法を取ったのだと気づかされます。

1つ目は、お話しした通り観客を焦らすことで、期待感が最大限まで高まるということです。

核心部分をもったいぶることで、見ている方は、「いつ出てくるんだ!?」と気になって、どんどん見入っちゃいますよね。

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※画像引用元:NAVERまとめ

もう1つは、「チアダン」は徹底した結果主義だということです。

「チアダン」は、タイトルでも謡っているように、”全米制覇”のために結果主義のスタンスを、徹底的に貫いていきます。

その象徴とも言えるのが、顧問の早乙女先生です。

  • 廃部寸前だったチアダンス部が、ひかりたちが2年生のときに全国大会4位と大躍進しても、「このままじゃ全米制覇なんて、夢のまた夢だ!」と、檄を飛ばしたり、
  • そして、クライマックスでは全米制覇のために、ある重大な決断をしたり

全米制覇のために、それまでの過程ではなく結果を評価するスタンスを貫き通します。

映画作品としても、ひかりたちのダンスが徐々に上手くなっていく”過程”を見せるのではなく、全米大会で優勝した”結果”だけを見せることで、結果主義のスタンスを観客に印象付けるのに成功したのではないかと思います。

 

期待を裏切らないJETSのダンス

肝心の広瀬すず版JETSのダンスは、そんな私たちの期待を裏切らず、半年で仕上げたとは思えないほど、見事なものでした。

広瀬すずたち「チアダン」キャストは、ほとんどがチアダンス未経験で、この撮影のために半年間特訓を受けてきたそうです。

とは言え、本家JETSのダンスを見てしまうと、やはり見劣りはしてしまいます。

こちらは、本家JETSが全米4連覇を達成したときのダンスです。本当にすご過ぎて、言葉も出ないくらいです。

本家JETSと比べること自体、失礼な話だとは思いますが、それでも、半年間で立派なチアダンスとして仕上げたのは、「よくぞ、ここまで!」と頭が下がる思いです。

今回、メインのダンスシーンをもったいつける見せ方を取ったのには、編集なども含めて賛否の声があるようですが、お話しした2つの効果があったので、良かったのではないかと私は思います。

 

成功とは何か?

映画「チアダン」は、一見すると王道のサクセスストーリーですが、ただ困難を乗り越えて夢をつかみ取るだけのドラマに、仕上がっていません。

ひかりをはじめとした「チアダン」の登場人物たちは、先ほどもお話しした結果主義のスタンスで、全米制覇という”結果”をつかみ取るために、いろんなものを犠牲にしていきます。

  • 友だちと遊んだり、恋愛をしたりという、普通の高校生が送るはずだった高校生活
  • ひかりたちJETSの長所でもあり欠点でもあった「仲の良さ」

など。

ある偉大な成功を収めている人の名言に、「得るために失うものがある」という言葉があるのですが、「チアダン」を見ていて、それを思い出しました。



成功とは、過去の自分を捨てることだと思います。それは、自分の価値観だったり判断基準だったり、プライドだったり。

今までの自分を捨てることではじめて得られるものが、成功だということです。

そして当然ですが、成功とはそれをつかみ取るための努力を続けることです。

これは、映画中でも早乙女先生が言っています。「とんでもない場所に辿りつく方法はただ1つ!日々の積み重ねだ」と。

「チアダン」は、成功とは何か?を再認識させてくれる、素晴らしい映画です。

 

努力を続けるしかない

成功とは、過去の自分を捨てることであり、努力を続けることなのはお話しした通りですが、その努力が必ずしも報われる訳ではありません。スポーツなどの世界は、特にそうだと思います。

それでも、そこで行動を止めてしまったら、成功は掴めません。努力を続けるしかないんです。

それは、映画中で彩乃が何度も言っていた「どんなに努力しても、その努力が報われないこともある。それでも、努力し続けるしかない。」という言葉で表現されています。

ひかりたちは全米制覇のために努力しますが、その努力が報われず、それぞれが挫折を味わうことになります。

それでもやはり、努力を続けるしかありません。ひかりたちは、挫折を味わっても諦めることなく、全米制覇という夢に向かって、すべてをかけて努力を続けていきます。

「チアダン」は確かにサクセスストーリーですが、全米制覇という成功の裏にあった「挫折」や「犠牲」にも焦点を当てて、丁寧に描いているところがとても良かったと思います。

 

「地獄先生」の知られざる思いに泣く

全米制覇のためにすべてをかけていたのは、ひかり達だけではありませんでした。「地獄先生」こと早乙女先生も、だったんです。

映画「チアダン」は、全編を通してひかりの視点で描かれ、早乙女先生は「地獄先生」の異名の通り、厳しく冷酷な鬼教師として、ひかりの前に立ちはだかります。

演劇っぽい、大げさでコミカルなアクションで、厳しさや冷酷さが伝わりづらくなっていますが…

実は早乙女先生の厳しさは、生徒たちがこれからの長い人生を生きていくために、たとえ憎まれようと、高い次元の感動を体験させてあげたいという、深い愛情と情熱からだったんです。

でも、早乙女先生の思いは空回りするばかりで、生徒たちになかなか届きません。

  • ひかりたちの先輩は、みんな退部してしまい、
  • さらには、ひかりたちもバラバラになって、チアダンス部自体が廃部の危機にまで陥ってしまいます。
  • あげくの果てには、全米大会決勝を前にして、ひかりから「先生を軽蔑します!」とまで言われる始末。

それでも、ひかりたちの可能性を信じ続ける早乙女先生は、自分の進退までかけて、ひかりたちを導こうとします。



早乙女先生も全米制覇のために、ひかりたちのために一人戦っていたんだと、ひかりは(全米大会の)決勝前日に知ることになります。

決勝前日、それまでのできごとが早乙女先生の視点で改めて描かれるシーン、普段めったに泣かない私ですが、早乙女先生の知られざる思いに触れて、泣いていました。

ベタだな!と分かっていても、年を取ると涙もろくなるのでしょうか?こういうシーンを見せられると、ダメですね。

 

まとめ

映画「チアダン」キャストあらすじ、普段めったに泣かない私が「チアダン」を見て泣いたことも含めて、「チアダン」の感想などをまとめました。

映画「チアダン」は、成功とは何か?再認識させてくれて、そして泣ける映画です。

まだ見ていないという方は、ぜひ一度ご覧ください。

 

映画「チアダン」は、こちらから見ることができます。

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 



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