1記事だけで1000PVを獲得するブログ記事の書き方

ブログ記事は、書き方次第で1000PVを1記事で獲得できます!

ブロガーたちにとって、1日1000pvはパワーブロガーへの登竜門みたいなものです。

 

私は、今でこそ1000pvの壁を乗り越えることができましたが、それまでは1日で1000pvなんて、到底乗り越えられない、まさに壁のように思っていました。

 

ここで、「pvってなぁに?」という人のために、簡単に説明しておきます。

 

pvとは、ページビューの略で、訪問者が閲覧したページ(記事)の数を指します。

一般的にブログのアクセス数は、このpv数が目安になります。

 

話を戻します。ブロガーたちにとって憧れでもある1日1000pvは

実はちょっとした工夫で十分達成できます。

1記事で1000pvを獲得することだって十分可能です。

 

今日のテーマは、1記事で1日1000pvを獲得するブログの書き方です。

 

1.ブログの書き方で重要なこと

ブログで重要なのは、検索者が求めている情報がここにありますよ!ということを伝えることです。

 

いくら、検索者にとってためになる情報が満載だったとしても、それが検索者に伝わらなければ、ブログ記事が読まれることはありません。

 

そのことを念頭に置いてブログ記事を書いていきます。

 

1-1.検索者に分かりやすく伝える文章の構造とは?

検索者が欲しい情報がここで手に入る、ということを分かりやすく伝える文章の構造とは?

下に挙げたようなものになります。

 

こうすることで、検索者は自分の欲しい情報がここにあると瞬時に判断できるのです。

記事タイトル(h1)

導入文

見出し(h2)

小見出し(h3)

本文

見出し(h2)

小見出し(h3)

本文

見出し(h2)

小見出し(h3)

本文

まとめ、クロージング

CTA

 

1-2.検索エンジンにも分かりやすい

実は、この文章構造を勧めるのには、もう1つ理由があります。

それは、検索エンジンに対してです。

 

検索エンジンは、常にWeb上を巡回していて、そこでの結果をもとに検索順位を決めています。

当然、あなたのブログも例外ではありません。

 

その際に、この文章構造にしていると

検索エンジンが巡回しやすくなり、何が書いているか、より正確に伝わるようになります。

 

それによって、あなたのブログが検索上位に入る確率が高まるのです。

 

2.ブログ記事の文章構造を1つ1つ解説

2-1.ブログはタイトルで決まる

1000pv、さらに多くのアクセスが集まるブログ記事を書くには、とにかく検索者の意識を惹きつけることが大切です。

その際に重要なのが、ブログ記事のタイトルです。

 

いろんな方のブログを読ませていただいて思うのですが、タイトルに力を入れていないと感じてしまうブログがとても多いです。

 

いくら充実したコンテンツの記事でも

タイトルが魅力的でなければ、検索者は記事を読まずにスルーしてしまいます。

 

ブログのアクセスは、タイトルで集めます!

その意識を持って、入念にタイトルを創り上げましょう。

 

詳しくは、こちらの記事でも紹介しているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

ブログ初心者のときに誤解していた2つのこと

 

2-2.ブログ記事の1行目は何のためにあるか?

ここで問題です。ブログ記事の1行目は、何のためにあるでしょう?

 

「いきなり何だ?」と思うかもしれませんが、ここに書籍など一般のライティングとは違った、WEBライティング独特の考え方があります。

 

答えは、2行目を読んでもらうため、です。そして、2行目は3行目を、3行目は4行目を…という感じで

ブログ記事の文章は、次の行を読んでもらうためにあると言われています。

 

タイトルで検索者を惹きこむことができたら、次の導入文でさらに検索者の意識を惹きつけて、続く本文に誘導していきます。

タイトル~導入文で、検索者の意識をガッチリわし掴みしましょう。

 

2-3.ブログ記事本文を書く

ここからが、いよいよ記事の本文です。

検索者が求めている情報を十分に盛り込んで、分かりやすく伝えていきましょう。

 

その際に忘れないで欲しいのが、h2やh3の見出しタグです。

(場合によっては、h4が入ってもOKです。)

 

見出しタグを要所要所に入れて、検索者はもちろん検索エンジンにも、何が書いてあるのか一目で分かるようにします。

 

2-4.小学生に伝える気持ちで

専門用語ばかりを使って、びっしりと文字で埋め尽くしているブログをよく見かけます。

 

ためになる情報をギッシリ詰め込みたいという思いがあるのでしょうが

あなたが読者の立場になって、難しい専門用語が並ぶブログに出会ったら、どう思うでしょうか?

 

いくら、ためになる情報が満載だとしても、読む気がなくなって閉じちゃいますよね?

難しい専門用語ばかりのブログには、読者がつくどころか、読者が離れていってしまいます。

 

小学5年生に説明するつもりで。よくそんな風に言われますが、言葉はもちろん知識もまだ十分ではない子供に説明しようと思ったら

難しい言葉を使わずにシンプルな言葉を使いますよね?

 

難しい言葉を簡単な言葉で説明するのは、実は難しいことだったりしますが、小学5年生の子供に説明するつもりで、シンプルな言葉を使うように心がけましょう。

人気ブログになるための3つのチェックポイント

 

2-5.知識ではなく体験を載せる

ブログ記事を書く際に気をつけたいのが、知識や情報だけを書くのではなくて

あなた自身が経験したことをメインにして書くことです。特に失敗談であれば、なお良いです。

 

2つ理由があります。

1つはオリジナル性が出ることと、失敗談が検索者の役に立つ情報だからです。

 

ブログは、他のブログにはないオリジナル性がなければ、検索者は読者になってくれません。

でも、オリジナル性と一言で言って、それをブログで表現するのは簡単なことではありません。

 

その難しいことを簡単にクリアできるのが、経験談なのです。

あなた自身の経験は、他の人には書けないあなただけのものですよね?

 

そして、人間は良くも悪くも楽をしたい生き物です。

失敗せずに楽に効率的に問題をクリアしたいからこそ、ネットで検索するのです。

 

そこで、あなたの失敗談をブログで発信してみてください。

同じ問題で悩んでいる人にとっては、願ってもない貴重な情報ですよね?

同じ轍を踏まないで済むのですから。

 

それを続けていけば、その人たちは間違いなく、あなたのブログの熱心な読者になるでしょう。

 

こちらの記事でも紹介しています。ぜひ、合わせてお読みください。

ブログ記事の書き方で私が誤解していた2つのこと

 

2-6.まとめ、クロージング

ブログ記事の締めくくりになります。

 

終わりだからと気を抜かずに、続くCTA(後ほど解説します)に向けて

読者にクリックしてもらうように誘導していきましょう。

 

2-7.CTA(Call to Action)

最後に、読者に取ってほしい行動を呼びかけます。

 

・メルマガに登録してほしい。

・無料レポートをダウンロードしてほしい。

・セールスページに誘導したい。

これらのことをハッキリと具体的に提示して、読者に行動を促していきましょう。

 

具体的に、どうやって行えばいいのか?詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ!

↓     ↓     ↓

mail seminar button

 

…こんな感じに、です。いかがでしょうか?

 

さいごに

以上が、1記事で1000pv獲得するためのブログ記事の書き方になります。

 

大事なことは、検索者の意識を十分に惹き付けて

検索者が求めている情報を、見やすく分かりやすく読みやすい文章で伝えることです。

 

この記事が、ブログの書き方で悩む人たちの役に立ってもらえたら嬉しいです。

 

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「人生で何がしたいのか?」分からないまま彷徨っていましたが、メンターとの出会いで人生が180度変わりました。 アフィリエイト、ネットビジネスはもちろん、インターネットの知識はほとんどゼロ!!でしたが メンターから1から徹底的に教わり、始めて1年足らずでネットビジネスで成功することができました。 今は、それまでの経験をもとに、ブログ執筆のかたわら、コンサル活動をしています。