ベートーヴェンの『月光』を17歳の女の子が…!?

ベートーヴェンのピアノソナタ第14番。

『月光』の名で世界中の人に知られているこの曲ですが、ものすごい動画を見つけちゃいました。

わずか17歳の美少女が、クールに『月光』を弾き倒します。

それだけでも十分スゴイことですが、これだけではありませんでした。

なんと、ピアノではなく、まさかのあの楽器で『月光』を演奏しちゃうんです!

詳しくは、また後ほど。

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ベートーヴェンのピアノソナタ第14番『月光』

ベートーヴェン作曲、ピアノソナタ第14番嬰ハ短調 作品27-2

これでは分からなくても、『月光』という名前が出たら、「あぁ、あの曲ね」という人が多いのではないでしょうか。

『悲愴』、『熱情』と並んで、ベートーヴェンのピアノソナタで最も有名な曲の1つです。

このうちの『悲愴』については、以前取り上げさせていただきました。

以前の記事は、こちらです。

ベートーヴェン『悲愴』、おすすめの演奏者は?

『月光』に話を戻しますね。もともと、作曲者であるベートーヴェンは、『幻想曲風ソナタ』という題名を付けていたそうです。

それを、ベートーヴェンの死後、ある人が第1楽章を聴いて、

「湖の月光の波に浮かぶ小舟のようだ」と、表現しました。

それがキッカケで、出版物などでは『月光ソナタ』という名前が使われるようになっていきます。

そして19世紀の終わりごろには、『月光ソナタ』の名前で世界中の人に知られるようになったという訳です。

『月光』という題名は

ベートーヴェン本人が付けたものではなく、後になって付けられた愛称だったんですね。

そんな『月光』は、こんな感じの曲です。

ベートーヴェンの『月光』を、あの楽器で…!?

最初に書いた動画の話です。

17歳の美少女が、『月光』の第3楽章を超絶テクニックで演奏します。

※分からない方は、先ほどの動画の8分30秒あたりからを参照してください。

スゴイのは、演奏する楽器です。

なんとピアノではなく、ギターで『月光』を弾いちゃうんです!

とても17歳の、しかも女の子の演奏とは思えない、超絶ギターで奏でる『月光』を、ぜひ先ほどの動画と併せて、聴いてみてください。

クラシック音楽の『月光』が、見事にロックになっていますよね。

クラシックとかロックとかの枠を超えちゃってる!とまで、思えてきます。

これだけのアレンジを、この女の子本人がやったのか!?と、気になるところですが

楽譜自体は、海外で出版されている物のようです。

さすがに、アレンジまで本人のものではなかったですが、それでも、強烈なインパクトですよね。

『月光』をカッコよく演奏する、17歳の女の子!TinaS

ベートーヴェンの『月光』を、ギターで華麗に弾き倒す、この17歳の美少女は誰なのか?

調べてみました。

この女の子は、「Tina S」という名前のフランス人で、いろいろなメディアで天才ギタリストとして紹介されているみたいです。

もともとは、メタル系のミュージシャンをたくさんカバーしているみたいで

アイアン・メイデンイングヴェイ・マルムスティーンヴァン・ヘイレンなどの曲を、超絶テクニックでカバーしています。

そんな中で、こんな動画がありました。

Tina S、14歳の時のものです。バロック音楽の大家、ヴィヴァルディの代表作「四季」の『夏』をカバーしています。

その動画は、こちらです。これも、完全に別の曲になっちゃってます。

さいごに

今回は、ベートーヴェンの『月光』を、ギターの超絶テクでクールに引き倒す、Tina Sについて書きました。

このティナちゃん、超絶テクニックでいろんなアーティストのカバーをしているので、かなりの有名人のはずなんですが…

本人については、フランス生まれの17歳で、妹がいるということ以外は

はっきりした情報が、ほとんどありません。

どんな人なのか知りたいところですが、彼女の超絶テクニックの前には

そんなこと、どうでも良くなってきますよね。

これから、Tina Sがどういう活躍をしていくのか、楽しみです。

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。



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