Salut Salon|ドイツの美人カルテットのパフォーマンスがすごい!

ドイツの女性カルテット「Salut Salon」。女性ならではの繊細さを持ちながらも、豪快さも持ち合わせ、その上4人とも美人。

この、天が2物も3物も与えたうらやましすぎる「Salut Salon」。クラッシックの演奏家としての腕も確かだが、それだけでは終わらない情熱的でユーモアに溢れ、観客を魅了するこの人たちのパフォーマンスが、とにかくすごいんです。

 

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Facebookで、心を奪われる

私が「Salut Salon」を初めて見たのは、Facebookでした。今回お見せする動画を知人がシェアしていたのです。それをたまたま見たのですが、一瞬で心を奪われました。

クラシック音楽というと、上品で優雅に演奏する優等生的なイメージが少なからずあると思います。そんなイメージを「Salut Salon」の4人は、うち砕いていきます。

チェロの人が、ステージの真ん中にズカズカと歩いてきたと思ったら、いきなりビバルディの『四季』の一節を弾き始め、最後にこれでもかと言わんばかりの「ドヤ顔」笑。

負けじと、バイオリンの2人がそれに応戦して…ということを繰り広げていると思ったら、いきなりピアノの人が、割って入るようにある有名映画のテーマ曲を弾き始め、最後にはジャズのリズムで大合奏。

4人とも、超絶テクニックで軽々と弾きこなしてしまうんです。「この人たちは、いったい何者?」終わったときには、すっかりこの人たちの虜でした。

 

「Salut Salon」

Facebookで見た動画をきっかけに知った「Salut Salon」。「Salut Salon」はいったい何者なのか?ご紹介したいと思います。

バイオリニストの2人が結成

「Salut Salon」は、2000年にドイツのハンブルクで結成された、ピアニスト1人とチェリスト1人、バイオリニスト2人からなる女性室内楽カルテットです。

11歳の時からの親友というバイオリニストの2人が中心となって結成。何度かのメンバー交代を経て、今の4人に至っています。

2000年の結成以来、少しずつ知名度を上げ、03年1月にハンブルクのムジークハレ(現:ライスハレ)でコンサートを開催。その時の公演ポスターは自分たちで街中に貼ったそうですが、その甲斐あってチケットは完売したそうです。

それから、国外にも活動範囲を広げ、今は年間120以上のコンサートをこなしているそうです。

ヨーロッパ諸国やアメリカ合衆国、南米、中国などでコンサートをしたそうですが、日本や南アフリカはまだコンサートをしていないそうです。

ぜひとも、来日コンサートを開催してほしいものです。

「Salut Salon」の、ちょっと悲しい(?)お知らせ

「Salut Salon」の中心メンバーはバイオリンの2人ですが、正直ステージでのパフォーマンスがすごいのは、チェロとピアノの2人です。(あくまでも、個人の感想です)

ですが、最近はこの2人ではなくエキストラを立てているコンサートがあるそうで、同じ曲でも楽しさが半減する!とこぼしている人も居るとか居ないとか。

チェロとピアノの人のファンにとっては悲しい限りですね。「Salut Salon」を、もっと詳しく知りたい方は、こちらをどうぞ。

 

お待たせしました。それでは、「Salut Salon」の圧巻のパフォーマンスをお楽しみください。

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

 

 



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