熱田神宮2019初詣|渋滞や混雑予想!駐車場や周辺スポット

japan-shrine-torii

熱田神宮は伊勢神宮に次いで由緒ある神社で、初詣の時期だけで毎年約230万人もの人が参拝する、全国的にも人気の初詣スポットの1つです。

愛知県民、特に名古屋市民にとっては、伊勢神宮や明治神宮以上に(?)なじみの深い、初詣の代表格と言っても良いでしょう。



今回は、そんな初詣の人気スポットの1つ、熱田神宮の2019年初詣の渋滞・混雑予想、駐車場や周辺スポットの情報などを、熱田神宮から車で30分ほどの地域に住んでいる私の視点なども交えて、ご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

熱田神宮の基本情報

熱田神宮は、創祀1900年を超える由緒ある神宮で、建てられたのは景行天皇43年と、伝えられています。

景行天皇43年と言われてもピンとこない人が多いかもしれません。西暦に換算すると、113年とされるそうです。

なので、創祀1900年とされる2013年に、「創祀千九百年大祭」が行われました。

 

熱田神宮の創祀は、三種の神器の1つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が、神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置いたまま、三重県亀山市能褒野(のぼの)で亡くなった後に、尊のお妃である宮簀媛命(みやすひめのみこと)が、神剣を熱田の地にお祀りになったそうです。

それ以来、伊勢神宮に次ぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。



熱田神宮の約19万平方メートルにも及ぶ広大な境内には、樹齢1000年を越える大楠、本宮や別宮、8つの摂社と19の末社が鎮座しています。

そして、熱田神宮境内にある宝物館には、皇室をはじめ全国の崇敬者から寄せられた、6千余りにのぼる奉納品が収蔵展示されており、熱田神宮の信仰の歴史を物語っています。

 

こんなに大きな熱田神宮の境内ですが、参拝時間は24時間。つまり、いつでも参拝できます。初詣の時期だろうが、関係ありません。24時間いつでも初詣ができちゃいます。

その他、熱田神宮について詳しくは、こちらをどうぞ。熱田神宮ホームページ

 

熱田神宮へのアクセス

熱田神宮 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

熱田神宮へのアクセスは、主に車、JR、名鉄、地下鉄、バスの方法があります。

 

熱田神宮へのアクセス、車の場合

上の地図をご覧いただくと分かりますが、熱田神宮は国道1号線と19号線、県道224号線と226号線に囲まれる形で、立地しています。東西からの場合は国道1号線を、南北の場合は国道19号線を目指すのが、車で行く場合の大まかなアクセス方法になります。

 

熱田神宮へ車で行く場合、高速道路を使う人も多いと思います。その場合、名古屋高速を使うことになると思います。名古屋高速は、環状になっている中心部分から、各路線が分岐する構造になっているので、初めて利用する人などは注意が必要です。

 

初詣の時期の熱田神宮は、熱田神宮周辺に近いほど交通整理などで混雑します。あとで詳しくお話ししますが、日中は特に周辺に近いほど駐車場に止められない、と考えた方が良いです。

 

家族連れで初詣に行くなど、どうしても車で行かないといけないという人は、徒歩などでギリギリ行ける離れた場所などに車を停めて行くか、初詣客の少ない夜間などの時間帯に行くか、どちらかになると思います。

 

熱田神宮へのアクセス、JRの場合

JR・東海道本線「熱田」駅より徒歩、約15分。

熱田駅は、基本的に普通しか止まりません。(年末年始で特別ダイヤが組まれたりする場合は、この限りではありません。)

なので、JRを使って熱田神宮に行く場合は、乗り換えなどが必要です。

 

初詣の時期に熱田駅で降りる人は、ほぼ100%熱田神宮に行くと思ってもらえば大丈夫です。駅でもアナウンスなどがされているので、その指示に従って行けば、迷子になることはほとんどないと思います。

 

先ほどもお話ししたように、特別ダイヤが組まれることが予想されるので、必ずJRのホームページで確認してください。
JR東海ホームページ

 

熱田神宮へのアクセス、名鉄の場合

名鉄・名古屋本線「神宮前」駅より徒歩、約10分

名鉄は、「名古屋鉄道」の略で、愛知県・岐阜県を基盤とする私鉄のことです。赤色の車体が特徴です。

 

神宮前駅は、名鉄の名古屋本線と常滑線が乗り入れていますが、神宮前駅で分岐していくので、どちらの路線に乗っても、神宮前駅に行けます。さらに、普通から特急まですべての種類が止まるので、とりあえず乗っておけば大丈夫です。

先ほどのJRと同じで、駅でアナウンスもされていますし、何より駅前に熱田の杜が広がっているので、よっぽどのことがない限り、迷子にはならないでしょう。

 

JRと同様、特別ダイヤが組まれることが予想されるので、事前に必ず名鉄のホームページで確認してください。
名鉄ホームページ

 

熱田神宮へのアクセス、地下鉄の場合

名古屋市営地下鉄・名城線「神宮西」駅より徒歩、約10分

同・名城線「伝馬町」駅より徒歩、約10分

熱田神宮へ地下鉄を使っていく場合は、上の2つのどちらかになります。

基本的に、西門から入るか、正門(もしくは東門)から入るかの違いになるだけで、どちらも時間的には大して変わりません。

西門から入りたい場合は「神宮西」、正門・東門なら「伝馬町」です。

 

地下鉄で熱田神宮に行く場合のポイントは、名城線は山手線のように環状になっているのと、「名城線」と名古屋港の方に向かう「名港線」が同時に乗り入れる区間があるので、路線図などでチェックしておかないと、熱田神宮に辿りつかない!と、なってしまうことでしょうか。

JRや名鉄と同じで、駅に着いて迷子になることは、ほとんどないでしょう。

 

地下鉄のもう1つのポイントは、大晦日の日は24時間運行していることでしょう。つまり、元旦の日付が変わるタイミングを狙って、初詣をすることができちゃうんです。

元旦の0時頃は、初詣期間中でも一番混雑が激しい時間帯の1つですが、1番乗りで初詣をしたい人などには、嬉しいですよね。

 

同じく年末年始特別ダイヤが組まれることが予想されるので、必ず地下鉄のホームページで確認してください。
地下鉄ホームページ

 

熱田神宮へのアクセス、市バス編

熱田神宮へ市バスで行く場合は、最寄りのバス停が複数になるので、路線図などで確認して都合の良いバスで行くのが良いでしょう。

熱田神宮の最寄りのバス停は、「名鉄神宮前」「神宮東門」「熱田伝馬町」「熱田駅西」「熱田区役所」になります。この中でも「名鉄神宮前」と「神宮東門」は、これらのバス停止まりの路線があるので、おすすめになるでしょうか。

 

同じく年末年始特別ダイヤが組まれることが予想されるので、必ず市バスのホームページで確認してください。
市バス、ホームページ



熱田神宮への初詣、駐車場は?

熱田神宮を車で行く人は特に、駐車場の情報が気になるところだと思います。

 

熱田神宮には、4か所に無料の専用駐車場があって、合わせて約800台が停められますが、初詣の期間中(12月31日~1月5日)は使えません。駐車場のスペースに屋台が出るからです。

なので、初詣の期間中は有料のコインパーキングを使うしか方法がありませんが、熱田神宮に近い場所の駐車場ほど先に埋まってしまいます。日中の時間帯は特に、熱田神宮周辺の駐車場に停めるのは諦めて、徒歩圏内で行ける場所を探すか、電車やバスなどを使う方が良いでしょう。

 

屋台では、焼きそばやチョコバナナなどの定番ものに加えて、玉せんやチュロス、空揚げなども売られているので、かなり楽しめると思います。



どうしても車で行きたいという人は、駐車場の予約サービス「akippa(アキッパ)」というものがあります。

 

akippaは、ネットで駐車場の貸し借りができるサービスで、オンラインのコインパーキングと考えてもらったら良いかと思います。パソコンやスマホからでも簡単にできるので、テレビなどでも取り上げられています。

 

初詣期間中は、料金が上がることが予想されますが、前もって駐車場の予約ができるので、活用してみるのも良いと思います。駐車場の予約は、こちらからどうぞ。



 

熱田神宮、初詣の渋滞・混雑予想

熱田神宮、初詣期間の渋滞予想

初詣の期間中、熱田神宮の周辺道路は交通規制がなされるので、熱田神宮周辺は通常に比べると混雑します。

ただ、国道1号線や19号線は特に片側3車線以上あるので、車の流れが滞るほどの渋滞にはなりません。

 

名古屋市内の道路も、全体的に通常より交通量が少なくなっているので、熱田神宮から1~2キロほどの駐車場に車を停めて、屋台などを楽しみながら徒歩で参拝するのが良いかと思います。

 

熱田神宮、初詣期間の混雑予想

2019年に初めて熱田神宮に初詣に行く人も、いると思います。そんな人は、どのくらい熱田神宮が混雑するのか?気になると思います。今回は、正月3が日に限って、過去に経験した初詣での混雑をお話ししていきます。

ここでは、熱田神宮の参道に入ってから、境内でお参りするまでの時間で、お話ししていきます。

 

私が覚えている限り、熱田神宮の初詣での混雑は一番長くて約1時間。逆に最短は、約10分です。通常時に、門をくぐってお参りを行なうまでにかかる時間は、約10分です。つまり、最短の時は混雑に巻き込まれることなく、初詣ができたということです。

 

まず、一番長かった時ですが、1月の2日お昼過ぎに家族で初詣に行きました。たしか14時ごろだったと思います。何度となく行なわれる入場制限を通り抜けて、お参りが終わったときには15時半を過ぎていました。

お参りが終わってまっすぐ外に出たので、1時間は境内で並んでいた計算になります。2日のお昼過ぎでこの状態だったので、元日の日中など一番混雑する時間帯などは、さらに混雑することは覚悟しておいた方が良いです。

 

反対に、初詣の混雑で最短だった時の話です。この時も、同じ1月2日でしたが、時間帯がお昼ではなく夜でした。21時前だったと思います。

 

友人と2人で知人の新年会にお邪魔した帰りに行ったのですが、初詣客はいたものの混雑という混雑もなく、すんなりとお参りできたのを覚えています。

人混みに疲れ果てた状態でお参りするよりも、とても効果的に感じるので、個人的におすすめだと思います。



熱田神宮の初詣で、一緒に行きたい!周辺スポット

最後に、熱田神宮の周辺スポットをご紹介します。初詣がテーマなので、初詣期間中も営業しているお店に絞って、熱田神宮の初詣の思い出に、一緒に行きたいお店をピックアップしました。

 

宮きしめん神宮店

名古屋と言えば、きしめん!という人が多いでしょう。そんな名古屋名物のきしめんが楽しめるお店が、何と熱田神宮の境内にあるんです。

そのお店が、宮きしめん神宮店です。

 

ショッピングセンターのフードコートの野外版と言った造りのお店なので、味を期待せずに食べてみると、意外にも(失礼?)美味しく食べられます。

 

醤油ベースのオーソドックスな「宮きしめん」と、白醤油ベースのあっさりとした味わいの「おすましきしめん」があります。

熱田神宮の境内で食べる名古屋の味は、格別なものがあると思います。

 

宮きしめん神宮店のお店の情報です。

住所:名古屋市熱田区神宮1丁目1-1熱田神宮境内

Tel:052-682-6340

営業時間:9:00~17:00(L.O. 16:30)

定休日:無休

 

あつた蓬莱軒 神宮店

名古屋名物で、きしめんの他にひつまぶしを挙げる人が、いると思います。名古屋でひつまぶしと言ったら、老舗のあつた蓬莱軒です。

ひつまぶしの味を知ってしまったら、普通のうな重が食べられなくなってしまうほどです。熱田神宮で初詣に行った後は、蓬莱軒のひつまぶしで決まり!?

 

ちなみに、蓬莱軒は今でこそひつまぶしが看板料理ですが、もともとは日本料理屋で、今でもひつまぶし以外の一品ものや、会席料理などのメニューを扱っているんです。

 

あつた蓬莱軒は、熱田神宮正門向かいにある神宮店と、国道247号線から19号線切り替わる道路沿いにある本店の他に、2店舗あります。

 

あつた蓬莱軒 神宮店の情報です。

住所:名古屋市熱田区神宮2丁目10-26

Tel:052-682-5598

営業時間:11:30~14:30(L.O.)
16:30~20:30(L.O.)

定休日:毎週火曜日・第2、第4月曜日(祝日は営業)

 

まとめ

熱田神宮の2019年初詣の渋滞・混雑予想、駐車場や周辺スポットの情報などをまとめました。

 

熱田神宮は、全国的にも人気の初詣スポットの1つで、初詣期間中は大変な渋滞・混雑が予想されます。

ぜひ、この記事を参考にして、2019年幸先の良いスタートを切ってください。

 

今日も、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 



japan-shrine-torii

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください